船木結、ももち直伝のトーク力披露 脈々と“ももちイズム”は継承中

船木結、ももち直伝のトーク力披露 脈々と“ももちイズム”は継承中

ももち直伝のトーク力披露した船木結 (C)ORICON NewS inc.

 アンジュルム/カントリー・ガールズの船木結が4日、都内でファースト写真集『結 MUSUBU』の発売記念握手会を開き、開催前に囲み取材に応じた。今年6月いっぱいで芸能界から引退した嗣永桃子さんのようなトークで笑わせた船木は、ももちイズムについて「もちろんありますね」と語った。

 「中学校3年生の最後の夏休みがテーマ」で水着ショットなども収録。水着については「恥ずかしくないって言ったら嘘になるんですけど、楽屋でセクシーポーズ対決をしてたので、そこから得た謎の自信はありましたね」とにっこり。「ダイエットにも挑戦したんですけど(撮影地の)沖縄の料理がおいしすぎて、お腹が膨らんじゃってへこますのに必死だった」と撮影中のエピソードを語っていた。

 6月30日に芸能界を引退した嗣永桃子さんが最後にプレーイングマネージャーとして所属したのがカントリー・ガールズだ。船木は終始、質問に対してスムーズな受け答え。嗣永さんもマスコミと見事なやり取りをしていただけに、報道陣から「ももちの影響を受けたか」と問われると「もちろんありますね」と返答。ももちの遺した財産について語っていた。

 ももちの近況についても言及。「カントリー・ガールズ全員のグループでは、いっぱい連絡をいただく」と未だにグループを気にかけていることを明かし「私たちも日々、ハロープロジェクトのコンサートは、こんな感じですよって報告をしたりします」とやり取りを語っていた。

 また、「平均がわからないんですけど1億冊ぐらい売れたら」と希望。続けて「船木結のソロ主演映画ですね。毎日、頑張って勉強しているのを2時間ぐらいで収めた映画を作れたら」と新たな野望も語った。さらに「7月中に宿題を終わらせる」と宣言していたが「まだ手を付けていない」と正直に告白。「いつも始業式の前日に詰め込んで終わらせるタイプ。今年こそは余裕を持たせて終わらせたい」と話し、報道陣を笑わせていた。

 船木は泊まることなく、次々にエピソードを披露。写真集の帯には「ハロー!プロジェクトの未来」と書かれていることについても「船にはカタカナの“ハロ”が入っている。まさにハロープロジェクトの未来だなって自分でも思う」とももちばりの大風呂敷も広げた。ももちの遺伝子は脈々と受け継がれているようだ。

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