『コードネームミラージュ』アクション監督の園村健介氏が活躍

『コードネームミラージュ』アクション監督の園村健介氏が活躍

テレビ東京系で放送中のドラマ『コードネームミラージュ』第18話より(C)2017広井王子/「コードネームミラージュ」製作委員会

 テレビ東京系で放送中のドラマ『コードネームミラージュ』(毎週金曜 深1:23)。俳優・桐山漣が演じる主人公ミラージュによる美しく、寡黙で容赦なく敵を抹殺するそのアクションが話題の本作。4日深夜放送の第18話よりクライマックスに突入する。

 「サクラ大戦」シリーズ、「魔神英雄伝ワタル」シリーズなどを手掛けたマルチクリエイター広井王子氏の原作による完全オリジナル作品である本作は、記録上、この世に存在しないエージェントたちで組織されている警察内特殊部隊「K13」が、政治的、社会的に表だって解決することのできない犯罪を解決していく様を描くと共に、その裏でうごめく巨大な陰謀が明らかになっていくハードボイルド・アクション・ドラマ。

 桐山が魅せるハイスピードアクションは、『THE NEXT GENERATION パトレイバー』、ジョン・ウー監督作『追補MANHUNT(原題)』など、数々の作品を担当し、海外でも評価の高いアクション監督の園村健介氏によるもの。桐山は、ほぼ1ヶ月間休みなくボディアクションやガンアクションを徹底的に叩き込まれ、至近距離から相手の急所を的確に仕留める格闘シーンは、近年話題になったハリウッド・アクションに勝るとも劣らないレベルにまで高められた。今や国内で制作されているほとんどのアクション映画にクレジットされているガンエフェクトの第一人者・納富貴久男氏により、そのリアルさが一層加味されている。

 第18話では、K13に復帰した姫島(駿河太郎)だったが武藤(久保田悠来)の執拗な監視は続いていた。一方、警察権拡大法案の成立に向け暗躍する官房長官もとへ殺害予告が届きK13が警護にあたる。そんな状況で行われた官房長官の会見。厳戒警備の場内で、突如事件が発生する。果たして、悪行の到達点は? 背後でうごめく巨大な陰謀とは? ミラージュ、そしてK-13の精鋭たちが最悪の危機を寸前で回避する中、やがて、衝撃の事実が浮かび上がる。

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