乃木坂46、“女戦士衣装”で映画プレミア登場 白石麻衣、ダイヤモンドティアラに笑顔

乃木坂46、“女戦士衣装”で映画プレミア登場 白石麻衣、ダイヤモンドティアラに笑顔

ダイヤモンドティアラに大満足の白石麻衣 (C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・乃木坂46が8日、都内で公式アンバサダーを務める映画『ワンダーウーマン』(25日公開)のジャパンプレミアに出席。天気はあいにくの雨だったが、ワンダーウーマンのコスチュームとコラボレーションした衣装で登場し、会場を華やかに彩った。

 作品にちなみ、“ぶっ飛ばしたいこと”を聞かれた白石麻衣は「雨をぶっ飛ばしたい」と会場にいた全員の思いを代弁。「食べることが大好き」だという堀未央奈は、「目覚めた瞬間から食欲に襲われるので、食欲をぶっ飛ばしたいですね」と話した。

 同作は、女性だけの島で育った好奇心豊かな“プリンセス”のダイアナ(ガル・ガドット)が、世界を救うためワンダーウーマンとして立ち上がる姿を描く。メガホンをとったパティ・ジェンキンス監督は、世界興行収入で女性監督歴代1位を獲得した。

 乃木坂46が歌うイメージソング「女は一人じゃ眠れない」には、手をクロスさせるワンダーウーマンを意識した振り付けが取り入れられており、西野七瀬がそのことをプロデューサーのチャールズ・ローブン氏に伝えると、「実際に見たい」と希望が。西野の歌に合わせてメンバー全員で振りを披露すると、ジェンキンス監督は「ものすごくうれしい」と感激していた。

 最後には、ジェンキンス監督から乃木坂46へ、特別にダイヤモンドが飾られたワンダーウーマンのカチューシャがプレゼントされ、メンバーを代表して受け取った白石は、笑顔でワンダーウーマンポーズを決めていた。プレミアにはそのほか、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子、女子プロボクサーの高野人母美らが登場した。

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