武井咲「賞金が欲しくて…」 『国民的美少女コンテスト』出場の意外な理由告白

武井咲「賞金が欲しくて…」 『国民的美少女コンテスト』出場の意外な理由告白

『国民的美少女コンテスト』出場の理由を明かした武井咲 (C)ORICON NewS inc.

 女優の武井咲(23)が8日、都内ホテルで行われた『全日本国民的美少女コンテスト』の第15回本選大会にゲスト出演。第11回大会(2006年)で「モデル部門賞」と「マルチメディア賞」の2冠に輝いた武井だが、この日のトークショーでは、同コンテストへのエントリー理由が“賞金目的”だったことを告白した。

 コンテスト会場のステージに登壇すると「この景色は忘れられない」と感慨深げに話した武井。司会から応募のきっかけを問われると「賞金が欲しくて…。確か100万円か200万円くらいで、それをもらって『両親に家を建てるぞー!』と思って応募しました」と意外な理由を明かしつつ「今年は300万円? 今年にしておけばよかった〜」と笑わせた。

 トークショーには、武井と同じく歴代出場者の剛力彩芽(24)、吉本実憂(20)、高橋ひかる(15)も出席した。

 15回目を迎えた同コンテストは、大手芸能事務所・オスカープロモーションが1987年から定期的に開催し、今回は前回大会より3年ぶりに行われた。一次の書類審査を合格したのは1036人で、その中からファイナリスト21名が選ばれ最終審査では自己紹介、歌唱審査、演技審査などが行われ、ゲスト審査員を前田美波里(69)、真矢ミキ(53)らが務めた。

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