TIF2017でアイドル制服ファッションショー開催! 「今日イチ制服が似合ったアイドル」にアプガ(2)吉川茉優が輝く

TIF2017でアイドル制服ファッションショー開催! 「今日イチ制服が似合ったアイドル」にアプガ(2)吉川茉優が輝く

TOKYO IDOL FESTIVAL 2017で行なわれた『第5回日本制服アワード×デビュー アイドル制服ファッションショー』に出演したアイドルたち。撮影/mika

 世界最大のアイドルの祭典『TOKYO IDOL FESTIVAL 2017』(お台場・青海地区)の最終日である6日、オーディション情報サイト「デビュー」と、原宿発の人気制服ブランド「CONOMi」による『第5回日本制服アワード×デビュー アイドル制服ファッションショー』が、湾岸スタジオ内「INFO CENTRE」にて開催された。TIF2017に出演するアイドルグループ5組[アイドルカレッジ、アップアップガールズ(2)、つりビット、パンダみっく、ぷちぱすぽ☆]の5組から10名が出演、キュートで爽やかな制服姿を披露した。

 オーディション情報サイト「デビュー」は2010年に始まった第1回の『TOKYO IDOL FESTIVAL』から、毎年様々なコラボ企画イベントを開催。今年は、原宿発の人気制服ブランド「CONOMi」が主催する“日本一制服が似合う男女を決めるコンテスト”『第5回日本制服アワード』のスピンオフ企画として、TIF2017出場アイドルのフレッシュな制服姿によるファッションショーを開催。そして「今日イチ制服が似合っていたアイドル」1名には、CONOMiの制服コーデ一式と、特設サイト「#制服世代」への出演権がプレゼントされる。

 MCの風男塾メンバー瀬斗光黄、愛刃健水もちょっと懐かしい初期の制服型衣装で登場して盛り上げる中、ファッションショーがスタート。「アイドルカレッジ」の影澤里南は、スポーティーな部活少女風ポロスタイル、平田亜耶加はショートカットに似合う爽やかな優等生コーデでポーズを決める。

 「アップアップガールズ(2)」の鍛治島彩は、淡いピンクのシャツにリボン、グレーのベストを合わせて登場、得意技の「鼻リコーダー」を思わせるキュートな鼻アピールポーズを見せた。同じく「アプガ(2)」吉川茉優は、ひときわ目立つ170cmの長身で颯爽とウォーキング、スカートがひらりと舞うターンが美しい。

 続いて「つりビット」の2人がステージへ。シャツにネクタイの正統派美少女・聞間彩は、堂々としたポージングで魅せる。一方の竹内夏紀は、私物のルーズソックスを合わせ、担当カラーのイエローのシャツを腕まくりし、タイの首元を緩めにカッコよく着くずしたリアルJKスタイルで勝負。

 メンバー全員中学1年生の「パンダみっく」メンバーは、2人ともキュートで淡いカラーのポロシャツコーデで元気に登場。岩方虹夏がカメラに向ってTTポーズ、横澤星流が照れくさそうに手を合わせるポーズを見せると、風男塾の2人もメロメロ。観客も思わず“保護者目線”で見守った。

 弾けるような『サムライガール』のイントロで元気に飛び出してきた「ぷちぱすぽ☆」千葉思佳は、変顔に不思議なポーズも繰り出し会場を沸かせる、そして八木ひなたは『LOVEberry』の現役モデルらしく、ティーンモデルのお手本とも言えるポージングを見せ付けた。

 10人が再びステージに登場し、トークコーナーへ。アイドルカレッジの平田は「去年はデビューステージを見ている側だったので、今年は出演できる側になって嬉しいです」と笑顔。アプガ(2)鍛治島は「キャラ的に可愛いとかカッコいいとかいうタイプじゃなくて、笑われるタイプなので緊張した」と謙虚にコメント。パンダみっくの横澤は「袖にいるとき、緊張してこなちゃん(岩方)と“逃亡したいね”って言ってた」と発言して驚かせたが、結果「楽しかった!」らしく、瀬斗も「よかったぁ〜、いてくれて」とやっぱり親目線で2人を見つめた。

 そうしているうちに結果発表の時間に。「株式会社このみ」の担当者が「今日イチ制服が似合っていたアイドル」として発表したのは、アップアップガールズ(2)の吉川茉優。仲間の鍛治島が飛び上がって喜ぶ横で、「現役じゃないのにいいんですか〜?」と、目を丸くして驚く吉川。このみ担当者は「全員素晴らしかった」としつつも、「制服が可愛く見える歩き方、着こなし」を評価したと、グランプリの選出理由を語った。

 吉川は「まさか、自分が選ばれるとは思っていませんでした。CONOMiさんの制服って女の子が可愛くなれるんだなって思いました。また制服を着たいです!」と喜びをあらわにした。現在、『第5回日本制服アワード』はエントリーを受け付け中で、もしかしたら今回『TOKYO IDOL FESTIVAL 2017』に出演していたアイドルが、「日本一制服が似合う女子」としての栄冠に輝くかもしれない。

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