アントニオ猪木氏、青マフラーでDeNA後藤に闘魂注入「元気があれば優勝もできる」

アントニオ猪木氏、青マフラーでDeNA後藤に闘魂注入「元気があれば優勝もできる」

DeNAのG.後藤武敏内野手に“闘魂注入”したアントニオ猪木氏 (C)ORICON NewS inc.

 元プロレスラーで参院議員のアントニオ猪木氏が11日、横浜スタジアムで行われたDeNA対阪神戦の試合前に登場し、おなじみのビンタでDeNAのゴメスことG.後藤武敏内野手に“闘魂注入”した。

 DeNAが毎年夏に開催している恒例イベント『勝祭2017』のスペシャルゲストとして、横浜市出身の猪木氏が参加。いつもの赤いマフラーではなく、DeNAカラーであるブルーのマフラーをして登場した猪木氏は大「イノキ」コールで迎えられた。

 猪木氏は「元気ですか! 元気があれば何でもできる。元気があれば優勝もできる」とおなじみのフレーズで地元球団のDeNAを激励。球場に大歓声がこだました。さらに「炎のファイター」を入場テーマとして使用するG.後藤武敏内野手に選手を呼び寄せると、左ほほにビンタし、闘魂を注入。最後は「1.2.3.ダー!」の唱和で盛り上げた。

 イベント後、囲み取材に対応した猪木氏は「あんまり100%で(ビンタを)入れるわけにはいかないでしょ」と試合前とあって手加減したことを明かした。横浜生まれだが、横浜スタジアムに足を踏み入れたのは初めて。「今日は幸い、そんなに暑くなかった。逆によかったんじゃないかな」と初のハマスタを満喫し、現在3位のDeNAには「もうちょっと首位との差を縮めてもらわないと」とゲキを送っていた。

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