宮迫博之、夫人への反省で涙ぐむ 生放送で不倫疑惑釈明

宮迫博之、夫人への反省で涙ぐむ 生放送で不倫疑惑釈明

雨上がり決死隊・宮迫博之 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之(47)が11日、フジテレビ系『バイキング』(月〜金 前11:55〜後0:55)に生出演した。9日発売の『週刊文春』で2人の女性との不倫疑惑が報じられている宮迫は、「一線は越えていない」と不倫は否定したものの下心があったことは認め「2人きりになったのは事実です。もしかしたらできるかもと魔が差しまくった」と説明。夫人に対しては「裏切るような行為をしてしまって本当にもう…」と反省し、涙ぐみながら頭を下げた。

 今回の報道に対し、夫人は「お前何回目や」と激怒したといい、宮迫は「とんでもないくらい怒られました。そこから3日くらい、家にいるのが地獄だった。僕が悪いので当然ですが」と神妙な面持ち。「嫁とちゃんと話し合うことを避けてたこともあったんですけど、僕が作った最悪のきっかけで、ここ10年くらいですごくいろんな話しをして、こんなに反省したことがないくらい本当に反省して、嫁も自分の非もあったのかもしれないと…。最終的には嫁が『家族だから私が助けるよ』と男前な言葉をいただきまして」とやりとりを明かした。

 宮迫は2012年に初期の胃がんで手術していることから、夫人は「あんたにまたがんが再発したりと考えたら、こんなのは屁みたいなもんや」と許してくれたといい、「30年も一緒にいてくれて、そんなことを言ってくれる嫁を裏切るような行為をしてしまって本当にもう…」と言葉を詰まらせて涙ぐみ、頭を下げた。

 司会の坂上忍(50)から「ご夫婦の中では折り合いがついたの?」と聞かれた宮迫は「今日も『あんたの30年近い芸人としての能力をすべてかけてしゃべってこい』『あんたのことを応援して好きでいてくれるファンの人たちもいるんだから、誠意を伝えてこい』とケツをたたかれました」と告白。2人の女性との今後について問われると「一生お会いすることはないです。各所にご迷惑をおかけしまして、人生でこんなに反省したことないくらい反省しております」と話した。

 『週刊文春』によると、7月14日と21日の金曜日、京都出身のモデル・小山ひかる(26)と都内の高級ホテルに宿泊。25日にもタクシーで同じホテルに宿泊したが、この日の相手は小山ではなく、美容系ライターの30代女性だったという。8月4日、同誌に直撃された宮迫は、2人の女性との不倫関係を否定し、2人の女性も同様に否定したが、本当に真っ白(潔白)かと聞かれた宮迫は「えー、オフホワイトです」と答えたと報じられている。
 

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