AbemaTV初の女子アナに元NMB48ら3人決定 来春デビューへ【初インタビュー】

AbemaTV初の女子アナに元NMB48ら3人決定 来春デビューへ【初インタビュー】

元NMB48研修生・瀧山あかねがAbemaTV初の専属キャスターに起用 (C)ORICON NewS inc.

 元NMB48の研修生でタレントとして活動する瀧山あかね(23)が、インターネットテレビ局AbemaTVで初となる専属キャスターに決定した。ともにキャスターに起用された西澤由夏(24)、藤田カンナ(23)とともにレッスンを積み、来年4月から同局のバラエティー番組やニュース番組『Abema Newsチャンネル』のキャスターやリポーター業務を開始する。このほどORICON NEWSで初の外部インタビューを受けた3人が、ド緊張ながらも初々しく意気込みを語った。

 高校生時代に2年間、NMB48の研修生として活動した瀧山は、夢だったアナウンサーを目指して大学進学を見越してグループを卒業。「期間的には短かったのですがいい経験になりました。AbemaTVで番組を持っていらっしゃる山田菜々さんが推しメンなので、もし共演できる機会があれば、ぜひしたいですね」と熱望。「“初”というのはうれしさと同時に重みも感じるので、みなさんの期待を超えられるものを3人でつくっていければ」と力強く掲げた。

 すでにネットニュースをキャスター風に読んだり、発声練習したりと自主レッスンも行っているという3人。アナウンサー学校にも通っていたという瀧山は「その教科書をもう一度読んだりしています」と準備万端だ。今後キャスターとしてやりたいことには「スポーツも見て伝えるだけでなく、実際に体験して体を使って届けられたら」とやる気をにじませた。

 また「学生時代に陸上とバスケとダンスをやっていて、テレビだとサッカー観戦をしていました」という西澤は「2020年の東京オリンピックで中継をしてみたい」と意欲をみせ、藤田はイギリスとアメリカに短期留学経験もあり「語学を生かせる番組や、調理師免許をとりたいので、料理番組に携わってみたいです」と想像をふくらませた。これまでタレント経験もありながらもまだまだフレッシュな3人が、インターネットTV局ならではの新しいキャスター像を切り開いていくかもしれない。

■プロフィール

藤田カンナ
成蹊大学4年
出身・埼玉県
趣味・料理と書道

瀧山あかね
関西学院大学4年
出身・兵庫県
趣味・アイドル鑑賞

西澤由夏
中央大学卒業
出身・埼玉県
趣味・アイドル鑑賞、タレントのアメーバブログを読むこと

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