ベッキー、オードリーと“恋愛偏差値低い”トリオ結成? 『あいのり』司会で自虐「30代で大変なことに…」

ベッキー、オードリーと“恋愛偏差値低い”トリオ結成? 『あいのり』司会で自虐「30代で大変なことに…」

Netflix配信の恋愛観察バラエティー『あいのり:Asian Journey』新MCに就任したベッキー (C)ORICON NewS inc.

 NetflixとFOD(フジテレビオンデマンド以下、FOD)で配信される『恋愛観察バラエティーあいのり』の新シリーズ『あいのり : Asian Journey』が10月26日よりいよいよ、走り出す。このほど、MCであるベッキーとオードリー(若林正恭、春日俊彰)が初回収録後に会見を行い、ベッキーいわく「勝手なイメージで恋愛偏差値が低い3人がMCで面白い」という3人から見た“新生あいのり”のみどころや、自らの恋愛への反省などを語った。

 地上波放送時代から同番組の大ファンだったというベッキーに過去に印象に残ったメンバーや思い出を聞くと、「親が録画し忘れると怒るくらい好きでした。印象に残ってるのはアウトローやゴキ、桃とかクロとか」と目を輝かせて熱弁する傍ら、ほとんど見たことがないという若林は「(地上波放送の)90年代って一番お金も仕事もなかったときで、人の恋愛で幸せそうな姿を見たくなかったことを思い出しました。今では落ち着いて見れる自分に成長を感じました」と苦笑。続けて春日が若林とほぼおなじコメントで重ねると若林とベッキーがツッコむなど、共演歴も多い3人のチームワークは早くも出来上がっている。

 自らを“恋愛偏差値が低い3人”と称するベッキーだったが若林もVTRを見ていてそれを実感したそうで初回で起きた男女間のあるトラブルに対しても「なぜそうなったのかよくわからないんですよね。実力がないんでしょうね。勉強したいですね」とポツリ。しかし春日は「恋愛偏差値が低いとは思わないですね。今だってフィリピンパブ行ったらすごい盛り上がるし。今まで2人とお付き合いもしたことある」と納得していないようで、若林を「(恋愛偏差値)低いってことですね」と呆れさせていた。

 「20代のときに積極的に恋愛しなかったことがこんなに30代に響くとは。メンバーには20代のうちにいい恋愛をしておいてほしい。後で大変なことになるぞと」と力を込めると、春日が話している最中にも関わらずベッキーとなにやらコソコソ。春日から突っ込まれたベッキーは「私がいうべきだったのに! 20代恋愛してなくて30代で大変なことになるっていうのが刺さったんです…」と自虐。若林は「内輪差で巻き込んじゃってすみません」とほくそ笑んだ。

 スタジオ出演者として登場した河北麻友子、大倉士門とともにメンバーが旅をしながら真実の愛を探す旅をスタジオから見守った3人だったが、河北とベッキー、大倉とオードリーと男女間で意見が割れる場面も。その温度差も注目ポイントのひとつ。今回、旅のスタート時点での男性メンバーはたか、ハト胸、ウェディング、裕ちゃん、女性メンバーはゆめちん、でっぱりん、アスカ。詳細は放送まで明かされないが、ベッキーが「あいのりは毎週主役が変わる。一週目は隠しておいて、翌週でどっと追い上げをみせる」という通り、今後明らかになっていくメンバーの素顔や恋愛模様にも期待が高まる。

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