テレ朝・弘中アナ、担当番組の“時間帯変更”で「セットが急に豪華に…」

テレ朝・弘中アナ、担当番組の“時間帯変更”で「セットが急に豪華に…」

深夜版から時間帯が繰り上がり装いも新たに『激レアさんを連れてきた。』が10月2日スタート。若林正恭(右)、弘中綾香アナウンサー(左)が出演(C)テレビ朝日

 テレビ朝日系で10月2日にスタートする新番組『激レアさんを連れてきた。』(毎週月曜 後11:15〜深0:15※一部地域で放送時間が異なる)の初回収録後に、レギュラー出演するお笑いタレントの若林正恭(オードリー)と、同局の弘中綾香アナウンサーが取材に応じた。

 同番組は、これまで水曜深夜2時台に放送されていた『アップデート大学』を、時間帯を繰り上げると同時にタイトルを改め、新メンバーとして若林を招へい。『アップデート大学』では弘中アナが一人で担当していた。

 弘中アナは「深夜時代と比べて、セットも急に豪華になって(笑)、みなさまに感謝しつつ、放送時間も30分から1時間の番組になったので、これまでの何倍ものことを覚えなくてはならないですし、もっとパワーアップしなくては!と思っています。(豪華なセットは)ちゃんとやれよ、と言われているようで不安だったのですが、1回目の収録が終わり、それも払拭できたのではないかなと思っています。時間帯が繰り上がってつまらなくなったと言われないように頑張っていきましょうね、若林さん!」と、元気いっぱい。

 深夜時代にも好評だった弘中アナによる、手書きボード・手作り模型も引き続き登場し、『ミュージックステーション』でタモリの隣にいるイメージとは異なる、意外な一面を見せる。

 番組は、“激レア”な体験をした人=激レアさんを“研究サンプル”としてスタジオに集め、その体験談をひも解いていく。人は、あまりにもレアすぎる状況に遭遇したとき、まさかのピンチに直面したとき、いったいどのような行動をし、どんな対処法をとるのか。前身番組では、「海水浴中に22時間漂流。捜索も打ち切られたけれど自力で陸まで戻ってきた人」「金曜日にナイフで刺されたけれど、土日は休診だと思って病院に行かず、2日間ナイフが刺さりっぱなしだった人」など、うそみたいな実話、九死に一生を得た体験談を楽しくわかりやすく紹介してきた。

 新メンバーの若林は「実際に真横に激レアさんがいると、その眼力が凄いですし、エピソードを聞いているとなんだか自分がちっぽけな存在に思えてくるんですよ。そして話を聞いていると、ポジティブというか、明るくなれるような、不思議な感覚でした。これからどうやって生きていくか、仕事していくか、というヒントになる話なんかも多いのではないですかね。視聴者の方々も新たな発見や勇気をもらえる、そんな番組になればいいなと思っています。そして、少しでも長く、この番組が続くといいなと思います(笑)」と、手応え。

 ちなみに、若林自身の激レア体験を聞くと、「小学生の頃、中央区の佃大橋で友達と夕陽を見ていたら、突然後ろからルー大柴さんに肩を組まれて『人生エンジョイしてる!?』って聞かれたことがあります。あれはレアでした!」と、明かしていた。

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