『コード・ブルー』最終話は過去最高16.4% 2018年映画化が決定

山下智久主演のフジ月9『コード・ブルー』最終話の視聴率は全10話で過去最高の16.4%

記事まとめ

  • 山下智久が主演のフジ系月9『コード・ブルー』最終話の平均視聴率は16.4%だった
  • 全10話において過去最高の視聴率で、番組最後に2018年の映画化も発表された
  • 作は、新垣結衣、戸田恵梨香、浅利陽介、比嘉愛未、有岡大貴、新木優子らも出演した

『コード・ブルー』最終話は過去最高16.4% 2018年映画化が決定

『コード・ブルー』最終話は過去最高16.4% 2018年映画化が決定

『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』 (C)フジテレビ

 俳優・山下智久主演するフジテレビ系連続ドラマ『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』(毎週月曜 後9:00)最終話が18日放送され、平均視聴率が16.4%だったことが19日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。全10話において過去最高の視聴率を記録し、有終の美を飾った。なお、きのうの番組最後には2018年映画化も発表された。

 同ドラマは2008年7月期にファーストシーズン、10年1月期にセカンドシーズンを放送。フライトドクターの藍沢耕作(山下)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)、フライトナース・冴島はるか(比嘉愛未)が10年以上のキャリアを積み、新たな人生の局面を迎えながらも医療現場で奮闘する様を描いた。初回に平均視聴率16.3%を記録してから、全話で13%台以上をキープするなど根強い人気を証明した。

 30分拡大で放送された最終話では藍沢耕作(山下)、白石恵(新垣)、緋山美帆子(戸田)、冴島はるか(比嘉)、藤川一男(浅利)、名取颯馬(有岡大貴)、横峯あかり(新木優子)、雪村双葉(馬場ふみか)たち救命チームが総動員体制で地下鉄開通前の線路内で崩落事故の現場へ。しかし、藍沢、藤川らが治療にあたっていた地下2階で再度崩落という最悪の事態が起きてしまう。患者たち、そして医療者たちの運命は…。

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