西川貴教、主催フェス中止も前向き「絆が深まった」

西川貴教、主催フェス中止も前向き「絆が深まった」

主催フェス中止も前向きな思いを語った西川貴教 (C)ORICON NewS inc.

 歌手の西川貴教(47)が20日、都内で行われた映画『スクランブル』(22日公開)のイベントに出席。発起人を務める『イナズマロック フェス 2017』(滋賀・烏丸半島芝生広場)の2日目が、台風18号の影響で中止になったことについて「確かに悔しい思いはしているけれど、その分来てくださる皆さんや、出演する皆さんとの絆は深まっている」と前を向いた。

 昨年のイベントも落雷のため中断し、今年は2日目となる17日が台風の影響で中止に。自身のツイッターで無念の思いと、9月に開催する理由について「僕の誕生日である9月19日に近い連休で産んでくれた母に感謝を伝えたくて日程を組んでいます。何卒ご理解ください」と説明していた。

 8月には母・一子さんが亡くなったことを報告しており、「たくさんの方に励ましの言葉をいただいた」と感謝。「母親もこのイベント(フェス)を楽しみにしていたので、みんなが楽しんでいる姿を見せるのが供養かな」と来年の開催に向けて意気込んだ。

 また、きのう19日に47歳の誕生日を迎えたばかりだが、「朝からたっぷり秋の特番の収録をさせていただいた」と苦笑。「楽屋にひっそりケーキがありました。この流れで仕事後にみんなでご飯とか行くのかなと思ったら、なかった。家で犬とロケ弁を食べて終わりました。残っているケーキを持ってきているので、よかったら食べてください」と呼びかけて笑わせた。

 同映画は、高級クラシックカー専門に盗む兄弟が、40億円ともいわれる62年型フェラーリ250GTOの強奪に挑むさまを描く。西川は、「西川貴教」名義でAAAの末吉秀太とコラボレーションしてイメージソング「BIRI×BIRI」を担当している。イベントには、お笑いコンビ・カミナリも出席し、漫才を披露。竹内まなぶ(29)につけたビリビリマシーンを石田たくみ(29)が操作し、ウケないと電流が流れる仕組みで笑わせた。

関連記事(外部サイト)