舟木一夫、急性前立腺炎で入院「55周年はしゃぎすぎた」 9月の公演延期

舟木一夫、急性前立腺炎で入院「55周年はしゃぎすぎた」 9月の公演延期

急性前立腺炎断で入院した舟木一夫

 歌手の舟木一夫(72)が急性前立腺炎と診断され入院したことが20日、わかった。所属事務所とレコード会社によると29日まで入院したのち、自宅療養に切り替える予定。それに伴い9月に予定していた九州地方での3公演(大分、福岡、鹿児島)が延期となる。

 今月16日、17日にかけ、舟木は大阪・松竹座でのコンサート4公演を開催。18日に帰京したが、その日の夜、日頃の疲れからか38度以上の高熱と関節炎を発症したため翌日、都内の病院で診断を受けた。医師からは10日間の入院と2週間の自宅療養を言いわたされ即日入院。29日まで入院し、その後は自宅での療養に移るという。

 舟木は書面を通じ「今回は皆さま、ご心配をおかけして申し訳ありません。特に楽しみにしてくださっていた九州の皆さんにはご迷惑をおかけいたします」とお詫び。「今回は72歳の年を忘れ、55周年ではしゃぎすぎてしまったのが原因だと思います」と振り返りつつ「少し休んで来月からは今以上に元気になって復帰いたします」と一日も早い復活をファンに誓った。

 療養に伴い延期される公演は9月26日の大分・iichiko総合文化センター、27日の福岡・福岡市民会館、29日の鹿児島・宝山ホール(鹿児島県文化センター)の3公演。代替公演は現在スケジュール調整中。復帰ステージは10月16日の島根県民会館(大ホール)公演を予定している。

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