勝地涼&笠原秀幸、吉岡里帆の魅力を間近で実感「やっぱりカワイイ!」

勝地涼&笠原秀幸、吉岡里帆の魅力を間近で実感「やっぱりカワイイ!」

演劇ユニット・ともだちのおとう(左から)勝地涼、笠原秀幸 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の勝地涼(31)と笠原秀幸(34)が21日、演劇ユニット・ともだちのおとうと第1回公演『宇宙船ドリーム号』公開リハーサル後の囲み取材に出席。同作に女優の吉岡里帆(24)が映像出演していることについて「まさか僕らの2人芝居に映像出演してくれるとは思っていなかったので、本当にうれしかった」と感謝の気持ちを伝えた。

 出演への感謝と映像パートの撮影見学を兼ねて、撮影当日は2人で吉岡を出迎えたといい「自分の撮影がない時に見学をするっていうことは普段やらないのですが、旬の女優さんである吉岡さんのお芝居を1日見ることができて本当に良かった」としみじみ。「今キテいる理由がわかりましたし、皆さんご存知だと思いますが、改めて『やっぱりカワイイな』って思いました」と声を弾ませた。

 勝地の兄と笠原が中学校の同級生だったことから、20年以上にわたる付き合いがあるという2人。今回の舞台も10年以上前から構想を練っていたようで、勝地が「ずっと『2人でやりたい』って言っていた夢が叶うということで、全力で届けていけたらなと思います」と喜びをかみしめると、笠原も「きょうがいよいよ初日なんだなと胸が高ぶっております。一生懸命頑張って、皆さんに楽しんでもらいたいと思っています」と言葉に力を込めていた。

 勝地と笠原が今後のライフワークにするべく立ち上げた2人芝居の記念すべき第1回公演にあたる今作。映画『舟を編む』で日本アカデミー賞を始め、数々の映画賞を総なめにした石井裕也氏を脚本・演出に迎え、「夢」という名の最果てに向かって四苦八苦する若者たちの様子を描く。きょう21日から10月1日まで東京芸術劇場シアターウエストにて上演される。

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