デジタル声優アイドル「22/7」11人体制で初歌唱 自己採点でグループ名アピール

デジタル声優アイドル「22/7」11人体制で初歌唱 自己採点でグループ名アピール

22/7(前列左から)涼花萌、宮瀬玲奈、花川芽衣、西條和、高辻麗、(後列左から)天城サリー、白沢かなえ、帆風千春、武田愛奈、倉岡水巴、海乃るり (C)ORICON NewS inc.

 秋元康氏がアニプレックス、ソニー・ミュージックレコーズとタッグを組み、総合プロデュースするデジタルアイドル・22/7(ナナブンノニジュウニ)が21日、東京・池袋サンシャインシティの噴水広場でデビューシングル「僕は存在していなかった」発売記念ミニライブを開催した。

 同グループは、有名クリエイターによる8人のキャラクターと全国1万325人の応募者の中から選ばれた11人によって、昨年12月24日に結成。7月22日に行われた初ライブイベントで「CDデビュー」「アニメ化」がサプライズ発表され、素顔未公開で配役のなかった3人も初めてお披露目された。

 この日のミニライブでは「僕は存在していなかった」「地下鉄抵抗主義」の2曲に加えて、11人で歌唱する楽曲「11人が集まった理由」を初披露。計3曲を熱唱し、充実した表情を見せるメンバーを代表して天城サリーが「もう1回やりたい気分です。11人でパフォーマンスをするのが初めてだったので、うれしくて感動しました。自己採点は227点です!」とグループ名をさりげなくアピールしながら喜びを表現した。

 CDデビューの実感について聞かれると、宮瀬玲奈が「ここがゴールではなくてスタートなので、これから一歩一歩頑張っていきたいと思います」と意気込み。「年末の紅白歌合戦も近づいてきましたが?」との質問には、メンバーそろって「もちろん出たいですが…出られるように頑張っていきたいです」と恐縮。今後の目標については「アイドルと声優、どちらのファンの方からも愛されるような存在になりたいです」と言葉に力を込めていた。

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