Hulu、日本初上陸ドラマのラインナップを一挙発表

Hulu、日本初上陸ドラマのラインナップを一挙発表

Huluで配信される日本初上陸の海外ドラマ『THE HANDMADE’S TALE』

 動画配信サービスHuluの『HuluプレミアAutumn2017-Spring2018Line-up』発表会が25日、都内で開催された。今秋から来年にかけて同サービスにて配信される日本初上陸の海外ドラマのラインナップが発表され、『ウオーキング・デッド』の製作総指揮を務めたゲイル・アン・ハードと人気社会派ドラマ『ホームランド』の脚本を手掛けたヘンリー・ブロメルによるサスペンス・スリラー『フォーリング・ウォーター』(12月配信)、カナダのベストセラーSF小説をもとにエミー賞でドラマ作品賞主要5部門を独占した『THE HANDMADE’S TALE』(2018年配信)などが紹介された。

 日本でのサービス開始から6年以上を経て、日本テレビの見逃し配信やオリジナルコンテンツはもちろん、海外ドラマを強みとしてきたHuluでは、この秋からも強力なラインナップを用意。近未来を舞台にしたAIロボットによる不気味なSFサスペンス『ヒューマンズ』(10月11日より配信)、海外の都市伝説系サイトに投稿されたネタを元に描くホラーシリーズ第1弾『Channel ZERO:キャンドル・コーヴ』(10月14日より配信)。

 このほか『Pure Genius(原題)』(12月より配信)、『Imposters(原題)』(2018年配信)、『バイス・プリンシパルズ』(10月3日より配信)、『Stan Lee’s Lucky Man(原題)』(11月6日配信)、『TUT(原題)』(2018年配信)などアクションからサスペンス、ホラー、コメディなど多岐にわたって送る。

 また、これまで好評だった海外ドラマの新シーズンも続々、登場。“大人版ハリー・ポッター”と呼び声高い『マジシャンズ』シーズン2を12月から、世界140カ国以上で放映されている女囚サバイバル『ウェントワース女子刑務所』シーズン5を2018年から、ジュリア・ルイス=ドレイファスがエミー賞主演女優賞を5年連続で獲得した『Veep/ヴィープ』シーズン6を12月7日から配信する。

関連記事(外部サイト)