三愛水着楽園イメージガール・熊江琉唯、グアム政府観光局から「ハファディ・アワード」を贈られる

三愛水着楽園イメージガール・熊江琉唯、グアム政府観光局から「ハファディ・アワード」を贈られる

グアム政府観光局から「ハファディ・アワード」を贈られた熊江琉唯(C)Deview

 2017三愛水着楽園イメージガール・熊江琉唯が23日、東京ビッグサイトで開催中の「ツーリズムEXPOジャパン」内グアム政府観光局のブースで、グアムの観光PRに貢献した功績によって、「ハファディ・アワード」を贈られた。

 熊江は今年4月9日、グアムで開催された「ユナイテッド・グアムマラソン2017」のハーフマラソンに出場し、2時間5分47秒の自己ベストで完走。その模様が多くのネットニュースに取り上げられたことで、グアムの観光PRに貢献した功績が認められ、今回政府観光局からアワードが贈られることとなった。

 グアムのハーフマラソンの思い出を「マラソンは朝の4時からスタートするんですけど、その時はまだ陽が昇っていなくて。でも真っ暗な中で走るのが初めてで、それが冒険に行くみたいで楽しかったですし、陽が昇ってきたころにちょうどゴールするので、ゴールした後に見えるキレイな海が最高でしたね。もう一回走りたいです!」と振り返る。

 そして「走っているときに、警察の方もパトカーでクラクション鳴らしたり、音楽を鳴らしたりして応援してくれるので楽しかったです。グアムの皆さんが暖かく迎えてくれて、頑張れ、頑張れの声援が力になりました」とグアムの人たちに感謝した。

 グアムの魅力について「海がすごくキレイでしかも空が広いんです! そして両方の青さが違って、とてもキレイです。グアムには海のイメージがあったんですけど、私は山のほうにトレッキングにも行きまして。山から見る海がまたキレイで、いろんな楽しみ方があるのを知りました」と紹介。

 様々な経験をしてきた三愛水着楽園イメージガールももうすぐ卒業。「ツーリズムEXPOジャパン」内で、関東圏最後の水着ショーの大役も果たし、卒業セレモニーも行なわれた。熊江は「初めての経験をたくさんさせていただいて、一番学んだ年でもあります。自分のモデルとしてのスキルが上がったこともすごく嬉しいです。来年が今年以上に充実するのか心配ですが(笑)、充実できるように頑張ります」と、卒業後の意気込みを語った。

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