AKB48グループ、ファンが指名するドラフト開催へ

AKB48グループ、ファンが指名するドラフト開催へ

『第3回AKB48グループドラフト会議』の開催が発表された 写真:estudio pepe 神田有希

 AKB48グループが、来年1月に『第3回AKB48グループドラフト会議』を開催することが明らかになった。愛知・日本ガイシホールで24日に行われた『AKB48グループ ユニットじゃんけん大会』でサプライズ発表された。過去2回とは異なり、ファンが候補メンバーを指名する。

 ドラフト会議は2013年11月に第1回、15年5月に第2回が行われ、各グループ/チームのメンバーが、候補者の中から必要な人材を指名。第1回は、先月末にNMB48を卒業した須藤凜々花、第2回には今年の総選挙で速報1位、最終的にも5位に踏みとどまって話題を呼んだNGT48の荻野由佳らが指名されてきた。

 第3回の告知映像では「なんと、今回はメンバーがドラフト生を選びません。今、グループの弱点をわかっているのはファンの皆さんです。そこで、各チームのファンの皆さんに参加していただき、指名、抽選して選んでほしいのです」とファン参加型でのドラフトを開催することを発表。映像が終わると、HKT48の指原莉乃は真っ先に「面白そう!」と声を上げた。

 詳細は後日発表される。

関連記事(外部サイト)