カトパン、“キスシーン”への心の準備まだ「おかしくなっちゃう」

カトパン、“キスシーン”への心の準備まだ「おかしくなっちゃう」

関西テレビ・フジテレビ系で26日に放送される『〜成功のきっかけ大追跡〜 アレがあるから今がある!』(後9:00)で加藤綾子・バナナマンがMCを担当 (C)関西テレビ

 フリーアナウンサーの加藤綾子が関西テレビ・フジテレビ系で26日に放送される『〜成功のきっかけ大追跡〜 アレがあるから今がある!』(後9:00)でMCを担当。今年の3月以来第2弾となる同番組では、芸能人や大ヒット商品を生み出した人物の「アレがあるから今がある!」という成功のきっかけを追跡。収録後、ともに司会を務めるお笑いコンビ・バナナマンとともに番組を振り返った。

 番組内で『テレビで最初のキスシーン』を取り上げたことから、現在はフリーである加藤に「ドラマとか映画の話が来たら将来的には(キスシーンを)やるかもしれない?」と設楽統から質問されると「やあ…わからないですね。CMも最初は本当に緊張していて、最近はちょっとずつ『なりきらなきゃ、なりきらなきゃ』ってやってきたので、でもいざキスシーンってなったら…。たぶん私、おかしくなっちゃうと思います」と“心の準備”はできていないそう。

 このほかにも例文に全て「うんこ」という単語を使って構成され、小学生向けの教材として累計277万部を超える大ヒット書籍『うんこ漢字ドリル』の作者・古屋雄作氏が、本を発売するまでの知られざるエピソードを紹介。川栄李奈、工藤阿須加、萬田久子とともに「うんこ」を使った漢字の例文を考えた加藤は「普段言えない言葉なので、これを言い訳に…」と恥ずかしそうに微笑むと設楽は「『これ言い訳に』ってことは普段から言いたいってこと!?」とツッコミ。日村も「こういうカトパンが『うんこ』って言ったってのがネットニュースになるんだろうね!」と興奮していた。

 スタジオゲストとしても登場するハイテンション芸人・サンシャイン池崎は、昨年末のバラエティー番組での俳優・斎藤工との共演について「『イェーイ!』の『エ』は、「工(たくみ)」だと思ってやっています」という感謝の気持ちを告白。池崎のインタビュー、後日ラジオで語られた斎藤の思いのほか、当時の池崎をA.B.C-Zの塚田僚一が演じる再現映像で送る。

 加藤は「今は活躍されて完璧なイメージがある人の初々しさが見えると『こういう時代があったんだ』って思って、より身近に感じる気がします」とアピール。日村勇紀のトレードマークであるマッシュルームカットの由来も明かされたことで「日村さんの髪型は何がきっかけだったんだろうって思っていたので、今回解消できました。意外な理由でしたね!」と感嘆していた。

 そのほかスタジオゲストに哀川翔、児嶋一哉(アンジャッシュ)を迎え「アレ今」なエピソードを検証する。

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