乙葉、11年ぶり連ドラ「私にとってはすごくあっという間」 伊勢谷友介の妻役に起用

乙葉、11年ぶり連ドラ「私にとってはすごくあっという間」 伊勢谷友介の妻役に起用

TBS『監獄のお姫さま』で11年ぶりに連続ドラマにレギュラー出演をする乙葉 (C)TBS

 タレントの乙葉(36)が10月17日よりスタートするTBS系連続ドラマ『監獄のお姫様』(毎週火曜 後10:00※初回15分拡大)でNHK大河ドラマ『巧名が辻』(2006年)以来11年ぶり、母となってからは初となる連ドラレギュラー出演することがわかった。人気脚本家・宮藤官九郎が手がける同ドラマで物語の主人公・馬場カヨ(小泉今日子)らが巻き起こす誘拐事件の標的・伊勢谷友介演じるイケメン社長、板橋吾郎の妻・晴海役に起用された。

 乙葉は「今回、このお仕事をさせて頂くことになり、以前出演したTBSの連続ドラマでお世話になったスタッフ・監督さんにまたお会いできたのがすごくうれしくて、今回は本当にタイムスリップしたような、当時のことを覚えていて下さる皆さんが迎えてくれたことがすごくうれしかったです」と久々の撮影現場を満喫している様子。

 プロデューサーの宮ア真佐子氏いわく、晴海は「物語の鍵を握る人物」となっていくそうで、「良妻賢母でほんわかした社長夫人。乙葉さんの、いくつになられてもかわいらしく、清楚な姿がぴったりだと思い、オファーさせていただきました」と起用理由を説明。夫である大企業の敏腕社長・五郎を献身的に支えるなか、一人息子の誘拐事件に巻き込まれる晴海を、実際にも妻であり、母である彼女がどう演じるかに注目だ。

 「子育てをしていてちょうど10年、11年の月日が経って、私にとってはすごくあっという間なんですけど、考えてみたら11年ってすごく長いですよね」と時の流れの早さを噛みしめる乙葉。宮藤の作品としては2回目の出演となるが「宮藤さんの脚本はコミカルなとても楽しい部分もあるけれども、鋭い部分もあり考えさせられるところが沢山あります。奥が深くて読めば読むほどすごく引き込まれて、私も一視聴者として観るのがとっても楽しみです。皆さんも、年齢問わず本当に楽しめるのではないかと思っています」と期待を込めている。

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