相田翔子、Wink再始動は未定と明かす 完全白紙状態で「早智子と話し合いたい」

相田翔子がWink再始動報道に「何も決まっていない」と苦笑いも完全否定はせず

記事まとめ

  • 相田翔子が『スカルプビューティードライヤー N-LED Sonic』の記者発表会に参加した
  • Wink再始動報道に相田は「現状は何も決まっていない」と苦笑い
  • 鈴木早智子と「ゆっくり今後を話し合っていきたい」と完全否定はしなかった

相田翔子、Wink再始動は未定と明かす 完全白紙状態で「早智子と話し合いたい」

相田翔子、Wink再始動は未定と明かす 完全白紙状態で「早智子と話し合いたい」

Wink再始動について語った相田翔子 (C)ORICON NewS inc.

 歌手でタレントの相田翔子が26日、都内画行われたアデランスの『スカルプビューティードライヤー N-LED Sonic』の記者発表会に参加。活動30周年を迎える来年4月にも再始動する方針と報じられたWinkについて「話し合っていきたい」と多くを語らなかった。

 Winkは相田と鈴木早智子による2人組ユニット。「淋しい熱帯魚」「愛が止まらない 〜Turn It Into Love〜」などのヒット曲がある。1988年に結成し、1996年に活動を休止しているが、98、99、2008年に“一夜限り”の復活を果たしている。今年8月に結成30周年を迎える来年4月の再始動に前向きと報じられていた。

 事前に事務所のスタッフから活動再開について「何も決まっていません」とアナウンス。囲み取材でも相田は「びっくりした。報道で見て早智子と『びっくりしちゃったね』と連絡を取り合った。現状は何も決まっていない」と苦笑いした。「プレッシャーになっちゃうと…」としつつも「マイペースな2人なのでゆっくり今後を話し合っていきたい」と完全否定はしなかった。パートナーである鈴木とも「食事をしたりしている」と関係が良好であることも明かした。

 30周年という節目でもあり「周りからのいろんな声をいただいている」と明かした。それでも「私たちは時期にとらわれずに。とにかくWinkが大好きなので」とマイペースに活動をすることを誓った。ただ、Winkとしての活動を願う声が多く上がっていることについては「節目が近づいているので、そういった風に言っていただいて感謝している」と笑顔を見せた。

 同製品はアデランスとシャープが共同開発。シャープ独自の技術であるプラズマクラスターで発生した静電気を抑えることが頭皮や毛髪に効果的であることがアナウンスされた。相田は「機能満載でびっくりした」と笑顔だった。会見には同社社長の津村佳宏氏、イメージキャラクターの八尋莉那、書道家の永田紗戀、サックス奏者の中村健佐も参加した。

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