『スマステ』サイト、香取のコメント掲載 東京タワーの演出知ったのは本番1分前

『スマステ』サイト、香取のコメント掲載 東京タワーの演出知ったのは本番1分前

テレビ朝日の前に集まる大勢のファン (C)ORICON NewS inc.

 23日に最終回を迎えたテレビ朝日系『SmaSTATION!!』の公式サイトが26日、MC香取慎吾のコメントを掲載。放送では語られなかった番組終了への思いや、話題を呼んだ東京タワーの“スマステカラー”のサプライズについても語っている。

 「ヘンシュウコウキ」のコーナーで香取は「東京タワーのライトアップ、いやあ、ハンパじゃないですよ!」と改めて感動を振り返ると、「30年くらいこのお仕事をさせてもらっている中で…、いつも近くには東京タワーがあって。やっぱり、東京のシンボルだと思っているから」とタワーへの思い入れを告白。それだけに、どうやったら東京タワーのライトを自分の好きな色に変えられるか、以前から夢に描いてきたといい、「今日終わってみたら、夢がひとつ叶っちゃった感じで…。しかもこのタイミングで、今日この日に」と、まさに念願かなったサプライズだった様子。

 ライトアップの演出を知ったのは本番のわずか1分前だったことも明かし、「『人生の中で夢は叶うよ』っていうことを信じているボクなんですけど、どこか『そんな簡単にはいかないことだってあるよ?』っていう方向も持っているボクからしたら、今日は本当にかなっちゃった、夢のような出来事でしたね」としみじみ語っている。

 最終回ゲストの俳優・山本耕史へは「さすが“愛しき友”ですね」と感謝。さらに歌舞伎俳優の中村勘九郎、中村七之助から花が届き、キャイ〜ンのウド鈴木が本番前、差し入れを手に楽屋を訪れていたことも明かし「こんなにたくさんの人から『お疲れ様でした』って言ってもらえる番組で良かったな、と思います」と胸中をつづった。

 視聴者に向けては「いままでずっと応援してくれた方も、今日だけ見てくれた方も…テレビって、やっぱり視聴率なんですよ。そこだけに縛られるのはイヤなんですけど…。ということは、視聴者の方がいないと、テレビってやっていけないんですよね。ボクやスタッフがいくら頑張っても、視聴率が悪ければ番組って終わってしまうんですよね」とテレビでは語られなかった本音も。それでも最後は「だけど、ここまでやれたのは、ホントに皆さんのおかげだと思っています。感謝の気持ちでいっぱいです! ありがとうございました!!」とお礼の言葉でしめくくった。

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