稲村亜美“ビジネス野球”とイジられ大慌て「よくない!」

"神スイング"でおなじみの稲村亜美に石井一久氏が「ビジネス野球」と指摘し稲村が苦笑

記事まとめ

  • “神スイング”の稲村亜美と石井一久氏がCS番組『女神スポーツ』初回生放送に参加
  • 稲村は石井から「ビジネス野球」と指摘され、苦笑いで「よくない!」と否定した
  • 早稲田実の清宮幸太郎内野手について石井氏は「メジャーに行った方がいい」と助言

稲村亜美“ビジネス野球”とイジられ大慌て「よくない!」

稲村亜美“ビジネス野球”とイジられ大慌て「よくない!」

石井一久氏(右)のイジりに大慌てだった稲村亜美 (C)ORICON NewS inc.

  “神スイング”でおなじみのタレント・稲村亜美とプロ野球解説者の石井一久氏が26日、都内でCSアイドル専門チャンネル・KawaiianTVのスポーツ番組『女神スポーツ』(隔週火曜 後9:00)の初回生放送に参加。終了後に囲み取材に応じ、稲村は石井から「ビジネス野球」と指摘され、苦笑いで「よくない!」と否定した。

 番組は記者役となった女性陣がゲストのアスリートに質問をぶつける。初回は元NMB48の三秋里歩、高野祐衣らがMCの石井氏に直球質問を行った。三秋の「遊撃手は別の場所でもいいんじゃないですか」という疑問に石井氏は「野球は9人でやる。ちょうどいいのが、その場所」と解答。さらに「楽そうなポジションは」と聞かれ「右翼。ボールが飛んで来なそう」と答えるなど自由気ままに発言し、極めつけに「(投手以外の守備位置は)投手を脱落した人たち」と言い切るなど爆笑の連続だった。

 放送終了後に行われた囲み取材でも石井氏は“暴走”。共演歴の長い稲村に「最初は番組をやらせてもらったが、だんだんビジネスベースボールを初めて…」と始球式女王となった現状をイジり。困惑しきりの稲村だったが、「クライマックスシリーズも日本シリーズも始球式のオファーはない。肩だけは温めておこうかな」とビジネストークをして、盛り上げた。

 一方の石井氏も自身のセールトークを連発。番組の意気込みを聞かれ「よしもとでも2020年の東京五輪に向けて、いろいろやっていきたい。野球以外もスポーツ選手をゲストに呼んで、そういう人のバックグラウンドを聞きたい。いろんなドラマがあるので、勝った負けたじゃないところを知りたい」とキッパリ。自らゲストのブッキングに名乗りを上げるなど超本気モードで語った。さらに「平昌五輪もある。ウインタースポーツを学びたい。ちゃんと知識を持たないでしゃべるのが1番よくないことなので」と話すなど、野球以外もできる解説者になるために一生懸命だった。

 早稲田実の清宮幸太郎内野手について「細かい野球を学んで、技術を磨いてメジャーに行った方がいい」と、プロ野球を経て米・大リーグに挑戦した自身の経験からアドバイスを送るなど、硬軟自在のトークで番組は“石井劇場”となっていた。

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