生田斗真「広瀬すず史上、最高にかわいい!」共演作をアピール

生田斗真「広瀬すず史上、最高にかわいい!」共演作をアピール

生田斗真から「広瀬すず史上、最高にかわいい映画が出来た」と絶賛された広瀬すず (C)ORICON NewS inc.

 俳優の生田斗真(32)、広瀬すず(19)が26日、都内で行われた映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』(10月28日公開)完成披露舞台あいさつに出席した。

 同作は、『青空エール』『俺物語!!』で知られる河原和音氏の少女漫画を、『僕等がいた』などを手がけた三木孝浩監督が実写化。ぶっきらぼうな性格だが、生徒思いの教師・伊藤貢作(生田)と、伊藤に“初恋”をしてしまうごく普通の女子高校生・島田響(広瀬)の純愛を描く。

 今作で広瀬と初共演を果たした生田は「広瀬すず史上、最高にかわいい映画が出来たと思います! これは数年更新されることはないでしょう、世の男子諸君、覚悟して映画館に来るように!」と笑顔でアピール。照れ笑いを浮かべた広瀬も「本当に伊藤先生が格好いいです! 伊藤先生がいたから響がまっすぐ生きていられたと思います」と返すなど、べた褒め合戦で劇場を和ませた。

 舞台あいさつにはそのほか、竜星涼(24)、森川葵(22)、健太郎(20)、中村倫也(30)、比嘉愛未(31)、三木孝浩監督(43)が出席。作風になぞらえてファンからの恋愛相談に応じるなど、和気あいあいとしたトークに劇場からは何度も黄色い歓声が沸き起こっていた。

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