楽しんご、仕事への影響考え改名断念「頑張って楽しんごとして生きていく」

楽しんご、改名を断念 衆院選擁立プランの報道に「オファーも来ていない」と苦笑

記事まとめ

  • 楽しんごは、改名する可能性を示唆していたが「なくなりました」と断念したことを告白
  • 今年5月に急性腹膜炎で緊急入院し体重が10キロ減となったが、この日は完全復活を宣言
  • 衆院選に楽しんごを擁立するプランの報道について「オファーも来ていない」と苦笑した

楽しんご、仕事への影響考え改名断念「頑張って楽しんごとして生きていく」

楽しんご、仕事への影響考え改名断念「頑張って楽しんごとして生きていく」

改名を断念した理由を明かした楽しんご (C)ORICON NewS inc.

 お笑いタレントの楽しんごが26日、都内で行われたアイドルグループ・東京CuteCuteのメジャー1stシングル「未完成の少女」の発売記念イベントに参加。今年5月に改名する可能性を示唆していたが「なくなりました」ときっぱり。具体案まであった改名を断念したことを明かした。

 東京CuteCuteの応援団長として参加した楽しんご。以前、番組で共演した際に、ツイッターのフォロワーを増やすワザを伝授していた。その効果もあり、1600人ほどが増えたという。新曲を聞いた楽しんごは「感動した」と話し、「売れるわ!」と大絶賛した。

 今年5月に急性腹膜炎で緊急入院。体重が約10キロ減となったが、この日は“完全復活”を宣言した。一方、退院会見でもともと俳優志望だったことを告白し、「楽しんごで検索してもいいことが出てない」という理由から改名する可能性を示唆していた。この日、あらためて改名について問われると「なくなりました。変な候補ばっかりだったので」と断念したことを語った。

 改名案として「佐藤共学」「原誠」などがあったという。「佐藤共学はパッとしなくて。原誠は画数的にはよかったけど、俳優っぽくなって『楽しんごの営業が全く来なくなるよ』と言われましてやめました」と苦笑い。今後も楽しんごと水を向けられると「頑張って楽しんごとして生きていきます!」と力強く宣言した。俳優デビューについては「オファーがあれば」と話すに留めた。

 また、一部で10月22日に行われる衆院選に楽しんごを擁立するプランが浮上していたと報じられた。これについて楽しんごは「オファーも来ていない」と苦笑い。ただ、政界には興味あるという。具体的に政界デビュー後にやりたい事も考えている。2020年には東京で五輪と共にパラ五輪も開催される。楽しんごは「義足の方って、マッサージに行くと両足分、料金をとられる。義足の方が少ないお金で、ちゃんと来られるような専用の施設やマッサージのお店を作りたいなって思う。すごく喜ばれると思う」と大真面目に語った。出張マッサージでアスリートにも顧客がいる楽しんごならではのアイデアは一考の価値がありそうだ。

 メジャーデビューシングルを発売した東京CuteCuteのリーダー・泉あいりは「ここからがスタートだと思っている。ゴールと思われないように、もっと勢いを出して全国、全世界の人にいいなって思われるようになりたい」と決意を表明。楽しんごから「早く『ミュージックステーション』に出てもらいたい。来年は紅白で!」と激烈なエールをもらい、メンバーは「行きたい!」と声を合わせていた。

 囲み取材には東京CuteCuteの桜井りおな、永井ゆうひ、西萌葉、春日佳奈子、金本笑瑠、研究生の三上実杏、赤荻百華も参加した。

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