キャンパスクイーン、メットライフドームの野球観戦で「インスタ映え」をねらう

キャンパスクイーン、メットライフドームの野球観戦で「インスタ映え」をねらう

キャンパスクイーンの5人。試合後にはグラウンドで撮影も可能。

 ミスコン出身者を中心に結成された「キャンパスクイーン」の5名、脇田茉奈、田ケ原恵美、對馬桜花、島田彩、脇田璃奈が、「インスタ映え」する写真スポットを求めて、埼玉西武ライオンズの本拠地「メットライフドーム」で野球観戦を体験した。

 キャンパスクイーンの5人は西武球場前駅に到着。都内中心部から1時間以内で行ける場所ながら、駅を降りたとたんに自然いっぱいの開放的な空間が広がり、存在感のあるメットライフドームが眼前に迫ってきて、一気に非日常な空間へと引き込まれる。早速ドームを背景に自撮りタイムに突入。ドーム入り口には選手と一緒に撮影できるフォトパネルも設置されており、そこでもパシャリ。

 野球観戦といえば応援グッズがマストアイテム。最近の女子人気の高まりに合わせて、キャップやユニフォームはカラバリも充実しており、普段のファッションとガラッと雰囲気が変わって「インスタ映え」もばっちり。「グッズに合わせたコーデを考えるのもアリかも」と、アイデアも膨らんでいく。

 メットライフドームの自慢は80店舗1000種類以上のメニューを誇るフードとドリンク。名物のライオンズ焼きは150円とお手頃価格の人気フード。定番のメニューに加え、埼玉のご当地食材をつかったメニューや、高橋光成選手プロデュースの「光成のWチョコバナナ」など、ライオンズの選手が考案したメニューなど、何回訪れても飽きない工夫も。

 試合中も応援しながらグラウンドをバックに撮影したり、迫力満点の応援を真似してインスタストーリーにアップするなど、野球のルールや選手に詳しくなくても楽しめる。試合終了後にはグラウンドに降りて撮影も可能。他球場ではできない特別な体験も可能になっている。

 野球観戦を体験したキャンパスクイーンの5人は、「ユニフォームが可愛かった」「キャップがカワイイ!」「フォトスポットがいっぱいあって楽しかった!」「フードがいっぱいあって選ぶのが楽しかった」「応援が楽しかった!」などなど、特別な1日を楽しんだようす。女子は気になる日焼けについても、野外フェスやランイベントと違ってドームならその心配も無用。ドーム球場に「インスタ映え」を求めて女子で遊びに行くのも“あり”と感じた5人だった。

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