坂口健太郎が語る役との向き合い方 ピアノ猛練習も「努力してるようには全然見られない(笑)」

坂口健太郎が語る役との向き合い方 ピアノ猛練習も「努力してるようには全然見られない(笑)」

雑誌『MORE』11月号に登場する坂口健太郎 撮影/江守康之(C)MORE11月号/集英社

 俳優の坂口健太郎が、28日発売女性ファッション誌『MORE』11月号(集英社)に登場。自分の性格やクセ、仕事感について飾らない言葉でたっぷりと語った。

 男性ファッション誌『MEN’S NON-NO』専属モデルを経て、俳優に活動の幅を広げた坂口。映画『ヒロイン失格』『君と100回目の恋』、ドラマ『とと姉ちゃん』『東京タラレバ娘』などに出演し、先日最終回を迎えたドラマ『ごめん、愛してる』では天才ピアニスト役を演じた。

 同作の役作りについて、ピアノの練習を「僕、ホントに頑張りましたからね! でも、努力してるようには全然見られない(笑)」と振り返る。役柄を深く考える中で「絶対、天才的にピアノがうまくないと成り立たないと思ったんです。だから、必死でピアノ練習することは当たり前だなと」と語った。

 また、公開を控える映画『ナラタージュ』(10月7日公開)では、一見すると健やかで愛情深いが、実は狂気をはらんだ男を熱演している。「ひどい男に見えるけど、単なるイヤなヤツじゃないと感じたんですよね。すごく真っ直ぐで正直で、愛を表現する方法が不器用なんだろうな」と役を掘り下げ、人のダメなところや魅力についての思いを打ち明けている。

 同号にはそのほか、嵐の二宮和也、人気グループ・Sexy Zoneも登場。7月に第1子を出産した佐藤ありさのママになってから初のインタビューも掲載され、カバーは通常号&増刊号ともに女優の新垣結衣が飾っている。

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