森三中・大島、“腹出し”は恥ずかしい? ロケでのお尻披露は「ビジネスですから」

森三中・大島、“腹出し”は恥ずかしい? ロケでのお尻披露は「ビジネスですから」

繊細な心の持ち主の森三中・大島美幸 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いトリオ・森三中が27日、映画『ドリーム』(29日公開)の公開直前イベントに参加。日本テレビ系バラエティー『世界の果てまでイッテQ!』(毎週日曜 後7:58)などでお尻を出しまくっている大島だが、プライベートではお腹ですら出すことに抵抗があることを明かした。

 同作は1961年、ソ連とのし烈な宇宙開発競争を繰り広げるNASAのラングレー研究所が舞台。ロケットの打ち上げに必要不可欠な“計算”を行う黒人女性たちのグループが偉業を成し遂げる実話を映画化した。人種や性別の差別に負けずに活躍する女性が描かれている。

 森三中も男性ばかりの芸人の世界で生きてきた。苦労と問われると大島は「着替えが大変だった」と告白。続けて「女性楽屋がなくて、TシャツからTシャツに着替えるときにお腹を出さずに着替えるのがうまい」と明かした。

 一方で大島といえば“親方”としておなじみとなった『イッテQ!』などで、お尻も出しまくっている。しかし、「ケツは出しているのにそこ(お腹)は見せない。恥ずかしいです、すごく」と意外に繊細な一面を明かして、MCを笑わせた。

 囲み取材でも同様のやり取りがあり、大島は「(お尻は)ビジネスですから」とキッパリ。村上知子も「安売りはしません」と大真面目に言い切っていた。

 24日夜には腹部と背中の痛みで病院へ向かった大島だが「元気でやってます!」と力強く語った。症状は尿管結石や胆石などが原因とみられるそうで「まだ出てないっぽい。もう1回(病院に)行ってきます」としつつも「もう痛くはない」と笑顔だった。

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