出川哲朗、急性胆管炎から復帰後初の公の場 いきなりダンス「大丈夫です!」

急性胆管炎で入院していた出川哲朗が大暴れ ジャッキー・チェンから出川にメッセージ

記事まとめ

  • 急性胆管炎で入院していた出川哲朗が、映画の公開直前イベントに参加した
  • 退院後、初めて公の場に姿を見せた出川は大暴れするなど回復ぶりを見せた
  • 字幕版で声優を担当するジャッキー・チェンから出川にビデオメッセージが寄せられた

出川哲朗、急性胆管炎から復帰後初の公の場 いきなりダンス「大丈夫です!」

出川哲朗、急性胆管炎から復帰後初の公の場 いきなりダンス「大丈夫です!」

退院後初公の場で、いきなりダンスを披露した出川哲朗 (C)ORICON NewS inc.

 今月6日から14日まで急性胆管炎で入院していたお笑いタレント・出川哲朗(53)が28日、都内で行われた「レゴ」シリーズ最新作『レゴ ニンジャゴー ザ・ムービー』(30日公開)の公開直前イベントに参加。退院後、初めて公の場に姿を見せ「大丈夫です!」と万全をアピールした。

 イベントではちびっこと共に“ニンジャゴーダンス”を披露するなど元気いっぱい。また、クイズでも大暴れし回復ぶりを見せた。イベント終了後には報道陣から退院を祝福され「ありがとうございます」と笑顔。「もう大丈夫です!」と体調が戻ったことを報告した。入院生活については「地獄でした。ヤバイよ、ヤバイよ!」とおなじみのせりふで語っていた。

 出川は10日にブログで入院を報告。所属するマセキ芸能社によると、入院の数日前から腹部の痛みを訴え、病院で検査。急性胆管炎と診断され入院した。14日に退院を発表し、18日から米国へロケに行くことを明かして「やっぱり俺は、病室よりロケが似合う 俺は、そうしてゆく」とつづっていた。

 同作は、2015年よりテレビ東京系で放送されているアニメ『レゴ ニンジャゴー』の劇場版。6人の若きニンジャたちの活躍を描き、平和なニンジャゴーの世界にやって来た悪の帝王・ブラックガーマドンに対抗すべく、ニンジャたちが立ち向かう。出川は日本語吹替版声優を務め、サメ将軍(1)、サメ将軍(2)、オタク技師(2)、水辺の兵士(3)、AD、サーファー、安堵する男の計7役で声を担当する。

 また、字幕版で声優を担当しているジャッキー・チェンから7役も声を当てることになった出川へ「すごいコメディアンらしいね。ヤバイよ、ヤバイよ」とビデオメッセージが寄せられた。出川は「なんでジャッキー・チェンさんが僕のためにやってくれたんですか? リアルにマジでうれしい」とご満悦だった。

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