“IQ王子”岩永徹也がSNSで話題に 『ザ・タイムショック』で存在感を発揮

“IQ王子”岩永徹也がSNSで話題に 『ザ・タイムショック』で存在感を発揮

テレビ朝日『ザ・タイムショック』で存在感を発揮した岩永徹也

 『仮面ライダーエグゼイド』(テレビ朝日)に出演の俳優・岩永徹也(30)が27日、同局で放送されたテレビ朝日のクイズバラエティー『ザ・タイムショック 最強クイズ王決定戦SP 2017秋』に出演。強者ぞろいの共演者の中で才能を存分に発揮し、視聴者を釘付けにした。

 2009年に雑誌『メンズノンノ』専属モデルオーディションに合格した岩永は、モデルとして活動したのち、2016年から2017年8月まで放送の『仮面ライダーエグゼイド』に、檀黎斗(だんくろと)/仮面ライダーゲンム役で連続ドラマ初出演。俳優としても活躍する一方で、実は数多くの資格を所有する。

 カラーテラピストトレーナーをはじめ、英検2級、TOEIC830点、TOEFL60点、国連英検B級、書道5段、珠算・暗算2級、数学検定2級、色彩検定2級、仏検4級。そして、認定薬剤師の資格を持ち、世界人口上位2%のIQを有するもののみが所属できるJAPAN MENSA会員。「勉強もクイズも大好き」と語る岩永は、その才能と努力を買われ、現在多数のクイズ番組に引っ張りだこである。

 この日出演した『ザ・タイムショック』は、1969年1月に誕生しほぼ半世紀にわたり愛され続けてきたクイズ番組。前回4月に出演した際は惜しくも予選敗退の結果だったため、今回はリベンジを誓い気持ちも新たに登場した。

 1分間に12問、何問正解できるかを競い、時計と昇降する解答席がおなじみのセットに、この春から登場した、2人同時に椅子が上がる「2人同時タイムショック」も採用、1分間という時間&孤独との戦いに一騎打ちという緊張感高まる『タイムショック』ならではのスリリングな戦いが繰り広げられた。

 解答者たちは予選「24人同一問題タイムショック」のあと、1回戦「2人同時タイムショック」、2回戦「学力タイムショック」、準決勝「2人同時 エンドレスタイムショック」、決勝戦までクイズバトルを展開。その中で岩永は、レジェンドクイズ王立ちに臆することなく立ち向かい、メンタルの強さを発揮。決勝戦まで勝ち上がる大活躍を見せた。決勝戦では、宮崎美子、やくみつる、三浦奈保子、カズレーザーと対決するも、惜しくも敗退したが、その活躍ぶりにファンも喜んだ。

 果敢な岩永の姿に、SNS上では「#タイムショック」のタグが岩永徹也関連のワードであふれ、Yahoo!トレンドでは1位を獲得し、ツイッターのHOTリアルタイムランキングでも2位と急上昇。

 ツイッターでも「頭いいし、かっこいいし、子どもに人気だし、いいね !」「今日のタイムショックの岩永さんは神だった…めっちゃ神だった」「岩永徹也さんってやっぱすげぇな」と、『仮面ライダーエグゼイド』演じた怪奇なキャラクターと、番組で見せる爽やかな雰囲気と物腰の柔らかい話し方のギャップに引き込まれるユーザーも多数見られた。

 緊張感あふれる番組出演を体験した岩永は「今回はいつもテレビで活躍されているいろんな分野の人たちと共演できてとても楽しかったです!」と話し「決勝まで戦えて、タイムショックという番組をフルコースで味わえて最高でした! ほかの方の挑戦を見ているときは簡単に感じていても、いざ自分があの椅子に座ると知ってる問題でも数秒では答えられないこともあり、瞬発力、集中力がすごく求められると体感しました」と楽しんだ様子。

 今後の目標を聞くと「僕は数学や英語が得意なのですが、自分の得意不得意に関わらず、幅広い分野で勝負して安定して決勝戦に残れるようなプレーヤーになりたいです! クイズにおいて引きの運の力が大事だと感じたので、毎日の生活で意識して運を味方につける努力をしようと思います」と力を込め「今までの優等生としてのイメージをぶち壊して、これからは怪物になりたいと思ってます」と意気込みを語った。

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