ジャニーズWEST主演ドラマ『炎の転校生』特報解禁【メンバー全員コメント】

ジャニーズWEST主演ドラマ『炎の転校生』特報解禁【メンバー全員コメント】

原作者・島本和彦氏が描いた7人の駆。ジャニーズWESTのメンバー7人のイメージカラーで彩られている(C)島本和彦/小学館 ケ?ッサン

 人気グループ・ジャニーズWESTが主演するNetflixオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』(11月10日よりNetflixで世界配信)。公式サイトでは、ジャニーズWEST のメンバーが扮する7人の駆(かける)たちの個性が炸裂したビジュアルと特報映像が公開された。

 同ドラマは、『週刊少年サンデー』(小学館)で1983年から85年まで連載された島本和彦氏の漫画『炎の転校生』が原作。かつて、転校を繰り返し、行く先々で事件を解決していし、「炎の転校生」と呼ばれた滝沢昇は、ある目的のため、謎のエリート校「種火学園」を設立し、校長となる。そこに現れた7人の転校生。偶然にも7人全員、下の名前が「駆(カケル)」だった。滝沢校長は、彼らを全国の問題がある学校に転校生として送り込み、学校を内部から改善する極秘ミッションで競わせる。No.1「炎の転校生」を目指し、7人の駆たちの熱血学園バトルが始まる。

 新ビジュアルは各キャストのイメージカラーをまとった炎を背景にキャラクター紹介がされている構図。シゲオカ駆(重岡大毅)は赤いヘッドフォンがトレードマークで「フツーすぎる」という個性を持った高校生、キリヤマ駆(桐山照史)はこの時代に自らを「拙者」と名乗る侍スタイル、ナカマ駆(中間淳太)は頭脳明晰な軟弱お坊ちゃま、カミヤマ駆(神山智洋)はおかっぱヘアーの最強泣き虫、フジイ駆(藤井流星)はエレガントでありながら度を越したキザキャラ、ハマダ駆(M田崇裕)は頭よりも先に拳が動く熱血武闘派な高校生、そしてコタキ駆(小瀧望)は超絶リーゼントを決めたひと昔前の男前ヤンキー。この統一感ゼロの個性が混ざり合ったとき、どんな物語が展開するのか…。

 特報映像は「炎の転校生とは、問題がある学校に潜入し悪を絶つエージェントたちの名称である」というナレーションから始まる。ごく普通の転校生・シゲオカ駆は「右腕プルプルしてきた」、キリヤマ駆は「あちきは一人ではにゃー(※注:名古屋弁)」、頭が良すぎな転校生ナカマ駆は「(炎に包まれ)いくぞー!」、最強泣き虫の転校生カミヤマ駆は「そんな作られた1枚に何の意味があるというんだ(泣)」。

 引くぐらいキザな転校生フジイ駆は「美しく生きるために愛を叫びましょう」、アツいファイターな転校生ハマダ駆は「お前がやったことは大変なルール違反」、ヤンキーみたいな転校生コタキ駆はリーゼントを整えながら「ギャルズの手を出すメンズはいねーよ」とそれぞれの決めぜりふ(?)を言い放ち、Sっ気強めな美少女、日花里(ヒカリ)と併せて、炎の転校生たちのミッションとはなんなのか、期待感をあおる映像になっている。最後には、7人の転校生による、必殺技(!?)国電パンチも登場する。

 監督は、数々の人気バラエティー番組を手がけ、『デトロイト・メタル・シティ』『神様はバリにいる』など、映画監督としても自由な発想で、これまでにない作品を生み出してきた李闘士男氏。新たにヒロイン・日花里役に女優の川島海荷が決定。校長の滝沢を俳優の鹿賀丈史が声で演じることも明らかになった。

 原作者の島本氏は「原作漫画と全く違う誰も見たことのないドラマだ! 自由にやっていただきつつもリスペクトが見える部分もありで大変ありがたいです。観たら間違いなくジャニーズWESTの7人が大好きになる! 8話じゃ全然足りない、もっともっと7人の活躍を見せてほしい」と、絶賛のコメントを寄せている。

■ジャニーズWESTメンバーのコメント

重岡大毅(シゲオカ駆役)
 ぼくのキャラクターはフツーで高校のときのような感覚で違和感ありませんでしたが、ほかのみんながぶっ飛び過ぎていて違和感満載でした(笑)。台本を現場で変更することが多く、現場に入るたびドキドキしてましたが常識の通じない雰囲気が作品に出ていると思います!

桐山照史(キリヤマ駆役)
 ずっと笑っていた現場でした。殺陣は京都撮影所で昔からお世話になっていたので安心して挑みました。ただ、今までは本格的な殺陣でしたが、今回はただの時代劇好きなキャラなのであえて下手に演じることが逆に難しかったです。李監督と細かく作り上げた各キャラクターに注目して欲しいです。

中間淳太(ナカマ駆役)
 頭の良い役なので計算しているシーンでは、早口で2〜3行のセリフを4秒で言い切らないといけなかったの でめちゃくちゃ練習しました。ウケを狙いにいくのではなく、あえて真剣にやるからこそ面白いドラマができたと思います!みんなの一生懸命な姿から勇気と笑いを受け取ってもらえたらうれしいです。

神山智洋(カミヤマ駆役)
 普段の感じから振り切ったキャラクターになりきりました。衣装着て、ヅラを被ったらもう役に入り込めました。すべてのシーンが楽しく、大好きです。「面白いことを面白いと思わずにやることが面白い」という監督の言葉を大切にして作り上げた作品です。ぜひ、楽しんでください!

藤井流星(フジイ駆役)
 こんなにパンチの効いた役柄は今後ないんじゃないでしょうか。みんなで夏を駆け抜けて青春を一緒に過ごしたような現場でした。台本通りガチガチに演じず、現場での遊びも大切にして演じました。常識の通じないぶっ飛んだ世界観をぜひ、楽しんでください。

M田崇裕(ハマダ駆役)
 自分の性格と真逆のタイプのキャラクターを演じたので新鮮でした。コメディというジャンルの難しさを感じつつ、とても勉強になりました。勝ち負けじゃないとわかりつつも現場では、みんなとの違いにライバル心を持ちながら切磋琢磨して作品に挑みました!

小瀧望(コタキ駆役)
 初めてワイヤーアクションも取り入れて挑んだので新たな一面を見せられると思います。自分たちでも一度笑いのツボにはまるとなかなか抜け出せない面白さがありました。大好きな製作陣チームと一丸となって作った作品です。ぜひ、楽しんでもらいたいです!

■『炎の転校生 REBORN』特報映像
https://youtu.be/f2Cjst8Rg1s

関連記事(外部サイト)