イシバシハザマ・石橋、新ジャンル“おとう飯”でレシピ本狙う「いつでも大丈夫!」

イシバシハザマ・石橋、新ジャンル“おとう飯”でレシピ本狙う「いつでも大丈夫!」

試食イベントを開催したイシバシハザマ・石橋尊久(C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・イシバシハザマの石橋尊久(41)が29日、神奈川・イトーヨーカドーグランツリー武蔵小杉店で『プレミアムフライデー収穫祭“おとう飯”マルシェ』試食イベントを開催。2児の父として家庭でも料理を振る舞っている石橋が、料理が苦手な男性でも簡単に挑戦できるレシピ「簡単!プレミアムな豚肉のシャリアピンステーキ」を公開で調理した。

 内閣府が、子育て世代の男性の家事・育児、特に料理への参画推進を目的とした「“おとう飯(はん)”を始めよう」キャンペーンを実施。17歳の頃に中華料理屋でアルバイトを始めて以来、料理の腕を磨いてきた石橋が今年6月に「おとう飯」大使に就任し、料理後の後片付けも少なくて済むように考えた、お手軽レシピの数々を内閣府のホームページ上に公開している。

 この日のイベントでは、プレミアムフライデーとかけて豪華な料理を披露した石橋だが「後片付けのことを考えると、きょうみたいにフライパンも使わずに最初は電子レンジだけで料理できるものからやってみたらいいかなと思います」とアドバイス。「おとう飯のレシピ本を待ち望んでいる人も多いのでは?」との声には「一番待ち望んでいるのは僕です。今の時点で30品以上あって、ストックもあるので、いつでも大丈夫です」と猛アピールした。

 「おとう飯」レシピを考案する過程については「やっぱり、自分が料理をしていて『ここはこうした方が簡単にできるな』っていう感じですね」とにっこり。「自分の経験上、凝った料理を作ったときよりも簡単に調理した時の方が子どもたちの反応もいい。『手早く、簡単に』を意識して、肩肘張らずにチャレンジしてみてください」と呼びかけていた。

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