田辺誠一、撮影でハンバーグ食べ過ぎ娘役女優が心配「6個くらい」

田辺誠一、撮影でハンバーグ食べ過ぎ娘役女優が心配「6個くらい」

田辺誠一 (C)ORICON NewS inc.

 俳優・田辺誠一がCBC制作・TBS系全国28局ネットスペシャルドラマ『父、ノブナガ』(10月7日放送 後2:00)制作発表会見に出席した。劇中では戦国武将・織田信長に憑依されるサラリーマン・一夫を演じた田辺だが、娘役の染野有来は最初の共演が、一夫がハンバーグを手づかみで食べている場面だったことを紹介。「何回も何回もなにもしゃべらず無心で食べるんです。大丈夫かなと思ったら『ハンバーグは今月は食べない』と言っていたので本当に心配でした」と振り返ると、田辺は「6個くらい(食べた)ね」と苦笑した。

 家庭も仕事もダメダメの優柔不断なサラリーマン・小田一夫がひょんなことから織田信長(竹中直人)に憑依され、家族も巻き込んだ騒動に発展していく様をコメディータッチで描く。竹中演じる織田を意識して憑依中の一夫を演じていたという田辺は「憑依したり抜けたりするので、竹中さんの声で喋り方と声質をイメージしていましたが、後から考えると憑依させてるので声はマネしなくてもよかった…」と反省しながら笑いを誘った。

 そんなこだわりもあってか、田辺の熱演ぶりに「最初は普通の頼りないお父さんだった」という染野はハンバーグのシーンでは「驚きはしないかと思ったけど、本当に驚いて『さっきのお父さんどこ?』みたいな。声の出し方もさっきと違って、お腹から出している感じ」とその演じ分けに感心していた。このほか妻役の森口瑤子も出席した。

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