小山慶一郎、自らコーディネートした衣装でドラマ出演

小山慶一郎、自らコーディネートした衣装でドラマ出演

テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』第6話で周防斎役の小山慶一郎が着用する衣装(C)テレビ朝日

 テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』(毎週金曜 後11:15※一部地域で放送時間が異なる)に、主人公のモデル仲間・周防斎役で出演中の小山慶一郎(NEWS)が、自らコーディネートした服装で第6話(24日放送)に登場する。10月に行われた同ドラマの制作発表記者会見内で行なわれた“生着替え”で着用したものだ。

 会見では、催しの一つとして、主演の玉森裕太、そして小山、古川雄輝による“生着替え”を敢行。用意された服の中から自身の役柄に合ったものを選んで、ステージ上で着替え、コーディネート対決を行った。大興奮の観客が見守る中、小山が優勝。劇中衣装として採用されることになった。

 その際、小山が選んだのは、赤のタートルネックにネイビーのジャケット。「斎くんはお金持ちの設定なので、なんかお金を持っていそうな感じ」(小山)を表したこのコーディネートが審査を担当した滝藤賢一や西岡コ馬から大好評。紅一点だった新木優子からも「男性のタートルネックにはキュンとします」と絶賛のコメントを引き出していた。

 小山が選んだ“斎くんコーディネート”は、第6話のどのシーンで登場するのかお楽しみに。なお、第6話では、シモン藤馬(古川)が出演するメンズ下着のファッションショーで知り合ったデザイナー・宮田和哉(岡田義徳)の妻・絵奈(柳ゆり菜)から、週末、和哉の仕事場で開かれる飲み会に誘われた弥木圭(玉森)と斎(小山)。当日、和哉に「同じ敷地の別棟にいる野崎茂(姜暢雄)を呼んできてくれ」と頼まれた圭は、そこで、茂が刃物で刺されて倒れているのを発見する。

 救急車の到着とともに茂の部屋へと隊員を案内するが、倒れていたはずの茂の姿は跡形もなくなっていた。イタズラだと判断され、一旦は和哉の部屋に行くも、いつまでたっても現れない茂に業を煮やし、もう一度圭が部屋を見に行くことに。すると、そこには消えたはずの茂の死体が再び…。しかも、茂は圭のコートのボタンを握っていた…、という展開。茂の死体はなぜ一度消えたのか? 圭のコートのボタンを握りしめて死んでいた理由とは? 重要参考人として連行されそうになる圭は、身の潔白を示すため、火事場のバカ推理を披露する。

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