片岡鶴太郎、ヨガ効果で菜々緒らの美脚ものまね習得「美脚大賞も行きたい!」

片岡鶴太郎、ヨガ効果で菜々緒らの美脚ものまね習得「美脚大賞も行きたい!」

美脚を使ったものまねを習得した片岡鶴太郎 (C)ORICON NewS inc.

 俳優で画家の片岡鶴太郎(62)が19日、映画『ジャコメッティ 最後の肖像』(来年1月5日公開)の年忘れ試写会トークイベントに参加。ヨガでシェイプアップした美脚を使ったものまねを習得したことを明かした。

 5年ほど前からヨガを始め、今年6月にはインド政府公認「プロフェッショナルヨガ検定・インストラクター」に合格。近年はヨガに1日4時間、朝食に2時間かけるなど、すっかり“ヨギー”としてのストイックな生活スタイルを極めている。この日も午前1時に起床し、ルーティーンをこなしてから参加となった。

 無駄なものを削ぎ落とした生活で見えてきたものを問われると「友達もいなくなる。家族もいなくなる。離婚します」と回答し、笑わせた。ただ、得たものもある。常人離れした美脚だ。「ヨガをやっているせいか、結構、美脚なんです。実は今年から来年にかけて露出してくると思うんですけど、足の線がきれいなもんですから美脚ものまねをやりました」とにっこり。上半身をパネルで変えるだけでローラや菜々緒などに早変わりするというネタだそうで、足を似せるためエステにも通いやムダ毛の処理にも意欲を出した。

 そして最大の目標を「美脚大賞行きたい!」と設定。同賞の授賞式ではホットパンツ姿になるが「ヨガをやってから、ほとんどパンイチ。裸になることが怖くもなんともない」と前向きで。「美脚が披露できるなんて。あらたなネタになりました」とヨガに感謝しっぱなしだった。イベントでは今年話題となった棋士の加藤一二三九段や女優の松居一代のものまねを披露し、芸達者な鶴太郎らしい爆笑試写会となった。

 また、今年を総括すると「ヨガインストラクターに晴れて合格した。あと、シングルになった。そういった意味では、いろんな意味で新たなことがあった1年。まぁ自分にとりましては上々の1年だったと思う」としみじみ。来年は「この調子で行くと思う」と継続の1年を誓った。

 同作はスイス出身で仏・パリで活躍した芸術家のアルベルト・ジャコメッティが最後の肖像画を制作する過程で苦悩する、芸術家としての姿を描く。一方で、周囲の人々との関係から見えてくるジャコメッティの意外な素顔も浮き彫りにする。画家として活躍する片岡は「めちゃくちゃ面白かったです。むちゃくちゃですよ。性格破綻者ですね」と苦笑した。

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