松坂桃李、謎の殺し屋の表情いろいろ ドラマ版『不能犯』場面写真

松坂桃李、謎の殺し屋の表情いろいろ ドラマ版『不能犯』場面写真

dTVオリジナルドラマ『不能犯』(12月22日配信開始)より。謎の殺し屋に扮した松坂桃李(C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会 (C)2017 dTV

 俳優の松坂桃李主演の映画『不能犯』(2018年2月1日公開)に先駆けて、映画では描かれないエピソードを映像化したオリジナルドラマ(2017年12月22日スタート、毎週金曜更新)が、映像配信サービス「dTV」で独占配信される。配信版より、主役を務める松坂の場面写真を6点が公開された。

 『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同名漫画(原作:宮月新、作画:神崎裕也)が原作。“思い込み”や“マインドコントロール”で人を殺すなど、常識的に考えて犯行を証明できない“立証不可能犯罪”を描く。この不気味な能力を駆使して、ターゲットを確実に死に至らしめる殺し屋・宇相吹正(うそぶき・ただし)を演じているのが、連続テレビ小説『わろてんか』(NHK)にも出演中の松坂。本作では、“朝の顔”とはまるで違う、自身初のダークヒーロー役を見事に演じ切った。

 公開された場面写真では、依頼人が会食をしているホテルで立ちすくんでいるシーンや、立証不可能な犯罪と言いつつも、決定的な証拠になりうるナイフを素手で持っているシーン、宇相吹のアジトのようなところでニタッと不敵な笑みを浮かべていたり、宇相吹のさまざまな表情を見せている。

■特集サイト
http://video.dmkt-sp.jp/ft/s0005109

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