なんばグランド花月リニューアルオープン 桂文枝ら芸人115人が「いらっしゃ〜い」

なんばグランド花月リニューアルオープン 桂文枝ら芸人115人が「いらっしゃ〜い」

なんばグランド花月がリニューアルし行われたオープニングセレモニーの模様 (C)ORICON NewS inc.

 9月下旬から大規模改修工事を行っていた大阪市内にある笑いの殿堂・なんばグランド花月が21日、リニューアルオープン。開演に先がけ、オープニングセレモニーが行われ、芸人115人が大集合した。

 桂文枝、西川きよし、中田カウス・ボタン、桂文珍、今くるよ、坂田利夫、宮川大助・花子、西川のりおら吉本興業が誇る大御所が多数出席。吉本興業の吉野伊佐男会長は「大変、長らくお待たせしました。3ヶ月の工事が終了しまして、本日リオープンを迎えました」と笑顔。1987年に同劇場がオープンし、今年30年を迎えたことを語りつつ「創業者の吉本せいが天満に寄席小屋をスタートさせ、この間の105年間、劇場から笑いを発信してまいりました」と自信をもって語っていた。

 テープカットではトミーズ雅の「別のもの切ったら、あきませんよ。面白いけど」という無茶ぶりを我慢しつつ、しっかりとテープカット。最後は文枝のギャグ「いらっしゃ〜い」を115人の芸人、吉野会長らで披露し、セレモニーを締めくくった。

 リニューアルオープンに伴い、なんばグランド花月ビルの店舗も変わった。1階入り口横には「花のれんタリーズコーヒー」がオープン。吉本興業とタリーズコーヒージャパンのコラボショップで限定ドリンクの「赤のカフェラテ」「白のロイヤルミルクティー」「花月ラテ」も販売される。

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