アニメ『ガルパン』大規模な初の原画展開催 生コスチュームも展示

アニメ『ガルパン』大規模な初の原画展開催 生コスチュームも展示

アニメ『ガルパン』大規模な初の原画展開催 (C)ORICON NewS inc.

 アニメ『ガールズ&パンツァー』の大規模な初の原画展『ガールズ&パンツァー博覧会』のマスコミ向け内覧会が22日、東京・池袋サンシャインシティで行われた。

 同作は戦車を使った武道「戦車道」が華道や茶道と並んで大和撫子のたしなみとされている世界で、戦車道の全国大会優勝を目指した女子高生たちの青春を描いた物語。舞台のモデルとなった茨城県大洗町の街並みや建物を忠実に再現していることから、実際に訪問するファンが多く「聖地巡礼」と呼ばれて話題となった。

 博覧会はテレビアニメ放送から5周年記念の一環として企画されたプロジェクト。会場のエントランスでは、キャラクター原案・島田フミカネ氏がイベント用にオリジナルデザインした、コスチュームを着用したキャラクターたちが出迎えた。デザイン設定資料や実際のコスチュームも展示しており、ファンにはたまらない内容になっている。

 生原画はその名場面のセリフとともに、テレビシリーズからOVA、9日に公開された映画『ガールズ&パンツァー最終章』までを展示。未公開を含む貴重な資料なども公開している。また、入場券と別途にお金を支払う必要があるが、音声ガイドも用意。みほ・まほverとミスタリースタッフverがあり、リモコンのボタンを押すと、その原画の場面のストーリーを解説してくれる。名場面を忠実に再現したジオラマブースや自由に撮影できるフォトスポットも設けられていた。

 同イベントはあす23日から実施し、来年は大阪で3月8日から、新潟でも4月7日から開催される。

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