レキシ、大河ドラマ『西郷どん』のために幕末テーマの新曲制作

レキシ、大河ドラマ『西郷どん』のために幕末テーマの新曲制作

レキシの新曲が大河ドラマ『西郷(せご)どん』パワープッシュソングに決定。「西郷どん」パワープッシュソング 〜その時、レキシが動いた〜「西郷像 挨拶編」より(C)NHK

  NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』(2018年1月7日スタート、毎週日曜 後8:00 総合ほか)の公式サイトなどで公開されたスペシャルムービーの西郷さん(?)が変だ。同ドラマで“西郷どん”こと西郷吉之助(隆盛)を演じるのは俳優の鈴木亮平。ところがこの動画で、東京・上野の西郷隆盛像の周りをうろついている犬を連れた着流し姿の男、せごどんに扮しているのは、ミュージシャンのレキシ(池田貴史)。ツンのつもりで連れている犬は薩摩犬ではなく柴犬だ。

 日本史に登場する人物や用語を題材した歌詞をファンキーなサウンドに乗せて歌いはじめて早10年。ブレることなく活動を続けてきたレキシに、『西郷どん』の「パワープッシュソング〜その時、レキシが動いた〜」のオファーが舞い込んだ。

 初めて幕末をテーマにした新曲「SEGODON」を制作する一方、なぜか大河ドラマへの出演オファーと大きく勘違いして、神妙かつ真剣に役作りをスタートさせるレキシ。「この度は大変な役目を仰せつかり誠に光栄でございもす。西郷どん(SEGODON)の名に恥じぬようしっかりと努めもす。よろしくお願いしもす」とやる気満々だ。

 現在公開中のスペシャルムービー「西郷像 挨拶編」は、西郷隆盛像にあいさつするレキシの姿を、ドキュメンタリータッチで切り取ったもの。クリエイティブディレクターとして箭内道彦氏が参加している。

■スペシャルムービー
https://www.nhk.or.jp/segodon/
https://youtu.be/qu0TwdRwovM

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