パンサー・向井、本音チラリ “やりたかったお笑い”は「菅さんと二人で…」

パンサー・向井、本音チラリ “やりたかったお笑い”は「菅さんと二人で…」

日テレ公式YouTubeにて『カベフェッショナル〜パンサー向井慧の流儀〜』が配信中 (C)日本テレビ

 お笑いトリオ・パンサーの向井慧が、29日に放送される日本テレビ系『エンタの神様&有吉の壁 年末は爆笑パーティーで盛り上がろう!SP』(後7:00)の『有吉の壁』パートに出演。今回、向井ら出演者が意気込みをインタビュー形式で語るオリジナル動画『カベフェッショナル〜若手芸人の流儀〜』が5日間連続で配信スタートした。

 番組内では尾形貴弘とは別れ、菅良太郎と2人でネタに走る向井だったが「菅さんと2人でやっているやつがああ、俺がやりたかったお笑いってこういうことなんだよなって」と本音をチラリ。「もともとセンスあるコントとかがやりたかったんで。菅さんと2人でやっているネタ全部」とあっさり尾形を切り捨てた。

 有吉弘行が「壁」となってそこに次世代を担うお笑い芸人が挑む第9弾。有吉について向井は「僕の身ぐるみ全部はがしていただいたのが有吉さん」。毎回、“開会宣言”を振られるものの「放送にのっけられるようなシロモノではないし…カットされるんだろうけどいつまでやるんだろ…」と困惑しながらも、その場で気合十分な開会宣言を披露。出来栄えがいまいちだったのか「どうせカットでしょ」と諦めモードだった。

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