又吉直樹、2017年のハイライトは相方・綾部の渡米「ようやく行ってくれました」

又吉直樹、2017年のハイライトは相方・綾部の渡米「ようやく行ってくれました」

NHK-FMの番組『やしろと又吉 ひとりの夜に』第7弾、12月27日生放送(左から)家城啓之、又吉直樹(C)NHK

 お笑い芸人で、芥川賞作家としても活躍する又吉直樹(37)と、ラジオパーソナリティ・脚本家のマンボウやしろこと家城啓之(41)によるNHK-FMの番組『やしろと又吉 ひとりの夜に』の第7弾が27日(後7:30〜9:30)に生放送される。番組では、「2017年 私のハイライト・忘れられないこと」をテーマにお便りを募集中。又吉にとって今年の「ハイライト・忘れられない」ことは、相方・綾部祐二の渡米。「綾部が拠点をアメリカに移したことですかね。ようやく行ってくれました」と話している。

 家城の2017年は「大殺界でさんざんでした!」とのこと。昔から仲がいいという、家城と又吉のタッグで、2013年から毎年夏や冬に放送している同番組。「若さが取り柄」というほど若くなく「人生の頑張り時」が目白押しのアラサー世代に向けた、暑苦しくもなくも熱いラジオプログラムだ。職場でリーダーを任され日々残業続きでも頑張ったり、新米ママになって睡眠不足のなか奮闘していたり、人生のステップアップを目指して勉強に打ち込んでみたり…、そんな「年末の夜、1人頑張るアラサーたち」にエールを送る。

 今回、ゲストとして、ミュージシャンで俳優の古舘佑太郎(26)が出演。今年は連続テレビ小説『ひよっこ』に出演して、5月には「2」という新たなバンドも結成。そんな古舘が、年末にピッタリの一曲を生演奏する。特別企画「ジングルを作ろう」のコーナーにも参加し、番組5周年を記念した番組ジングルを生放送中に制作。家城と又吉が歌詞を書き、古舘がメロディーをつける。

 「2017年 私のハイライト・忘れられないこと」は、番組ホームページから投稿できる。

■番組ホームページ
http://nhk.jp/hitorinoyoru

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