吉田明世アナ、涙で『サンジャポ』卒業「刺激的で楽しい3年3ヶ月」

吉田明世アナ、涙で『サンジャポ』卒業「刺激的で楽しい3年3ヶ月」

『サンデー・ジャポン』を卒業した吉田明世アナウンサー (C)ORICON NewS inc.

 TBSの吉田明世アナウンサー(29)が24日、年内での卒業を発表している同局系『サンデー・ジャポン』に最後の生出演。エンディングでは3年3ヶ月アシスタントを務めた番組への思いを涙ながらに語った。

 今月3日に第1子を妊娠中であることを明かし、10日に年内卒業を発表していた吉田アナ。番組ではこれまでの歩みを振り返るVTRを放送し、昨年10月に結婚した夫からのメッセージも紹介。

 「当たり前のように、大好きな番組、大好きな仕事よりも子どもを優先してくれたこと。当たり前じゃないと思う。夫である前に一人の人間として心から経緯を表します。ありがとう。来年からは毎週日曜日の朝、一緒にゆっくりサンジャポ観ようね」との言葉を受け、涙があふれた。

 その後、MCの爆笑問題・田中裕二から番組への思いを改めて問われると「キャラも特技もかわいくもない私を選んでくださって、私でいいのかなと思いながらやり続けたんですけど。でも、本当に個性的で優しい皆さんとお仕事させてもらって、刺激的で楽しい3年3ヶ月でした」と感極まった様子で語っていた。

 最後は「これからもサンジャポと次のアナウンサーをよろしくお願いします」と締め。後任となる7代目アシスタントは来年1月7日の放送で発表されることが告知された。

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