ポカリ史上最多“3,300人”のガチダンス 話題の“1回限定”CMをYouTubeで公開

ポカリ史上最多“3,300人”のガチダンス 話題の“1回限定”CMをYouTubeで公開

史上最多“3,300人”が参加したポカリスエット“ガチダンス”最新CM

 22日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)内で“一度限り”で公開された『ポカリスエット』(大塚製薬株式会社)の60秒ロングバージョンCM。あまりの“ガチすぎる”ダンスに、ネットを中心に話題を集め“ほぼ5,000万”再生を突破した同シリーズの最新CMだが、放送を見逃してしまった視聴者のために、大塚製薬公式YouTubeチャンネルにて「日本縦断 うちの学校のポカリダンス」篇が公開されている。

 同CMは、2016年4月から継続的に展開しているポカリスエットのガチダンスCMキャンペーンの一環。今回「日本縦断 うちの学校のポカリダンス」篇に登場するのは、参加7校の生徒約800人と、『全国高等学校ダンスドリル選手権大会2017』に参加した約2,500人、そしておなじみポカリスエットCMキャラクター・八木莉可子の総勢約3,300人。本CM最大の見所は、ダンスが得意な人、そうでない人もみんなが心を一つにして踊った、青春真っ只中な“一般学生”によるガチダンス。過去のCMを見て“踊ってみた動画”を投稿してくれた学校、体育祭や文化祭で踊ってみたいと問い合わせをしてきた学校など、ガチダンスCMを楽しんだ一般学生たちが、今度はCMの“主役”となった。

 CM制作にあたっては、各学校に撮影隊を派遣し、学生たちが日頃の学校生活を送る校舎や校庭、近くの海辺など、青春を謳歌しているリアルな場所で踊ってもらい、それを撮影したドキュメンタリー作品。しかも、撮影場所や装飾、演出は学生が主体となって考案しており、「一体どんなCMになるんだろう…?」とCM制作のスタッフ陣にも想像がつかない掟破りの制作手法だったとのこと。こうして完成したCMは、学生たちの本物の“青春”や“情熱”が目一杯に詰まったノンフィクション大作となっている。

 実際、本CMが放送されると「1回限定のポカリのCMにお姉ちゃんうつってた」「本当に撮影楽しかったです!もう一回やりたいなぁ」「ポカリのCMのダンスの動画見すぎて、めっちゃ踊りたくなった」といった具合に、ダンスに参加した学校の関係者や、ダンス好きの視聴者からのコメントでネット上は大いに盛り上がった。

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