舞台『十二大戦』来年5月に公演 メインキャスト&“眠そうな”ビジュアル解禁

舞台『十二大戦』来年5月に公演 メインキャスト&“眠そうな”ビジュアル解禁

舞台『十二大戦』ティザーキービジュアル(C)西尾維新・中村 光/集英社(C)エイベックス・ピクチャーズ株式会社

 西尾維新原作の小説『十二大戦』の舞台が、来年5月に神戸と東京で上演することが26日、明らかになり、ティザービジュアルとともにメインキャストが発表された。

主人公・寝住(ねずみ)役を北村諒、失井(うしい)役・滝川広大、妬良(とら)役・今村美歩、憂城(うさぎ)役・才川コージ、断罪(たつみ)兄弟の兄役を橋本祥、弟役が長谷川慎也、迂々真(ううま)役・横山真史、必爺(ひつじい)役・原勇弥、砂粒(しゃりゅう)役・竹内夢、庭取(にわとり)役・梅村結衣、怒突(どつく)役・伊阪達也、異能肉(いのうのしし)役・護あさな、ドゥデキャプル役・和泉宗兵が務める。

 同作は2015年に発売され、17年10月〜12月までTOKYO MXなどでテレビアニメも放送し、西尾氏とイラストレーションを担当した中村光氏の初タッグ作品。干支の名を宿す十二人の戦士たちが戦い、最後に生き残ったものが「どんな願いもひとつだけ叶えることができる」物語。

 主人公・寝住役の北村は「西尾維新先生が原作小説を書かれている作品の舞台化に出演できること、寝住を演じさせていただけること、とてもうれしく思います」と喜んだ。また、担当するキャラは常に眠そうな顔をしており「常に眠いのは僕も同じです(笑)」と役に似ていることも明かした。

 解禁されたティザービジュアルは、不景気な面で眠そうな顔をした寝住の個性がにじみ出ており、どんなステージになるか期待させる仕上がりとなっている。

 神戸公演は来年5月4日・5日に新神戸オリエンタル劇場で、東京公演は9日〜13日にシアター1010で上演する。

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