2018年ブレイク候補・健太郎、『相棒』元日SP出演でさらなる飛躍誓う

2018年ブレイク候補・健太郎、『相棒』元日SP出演でさらなる飛躍誓う

2018年1月1日放送、テレビ朝日系『相棒16 元日スペシャル』にドラマ・映画に引っ張りだこの健太郎が出演(C)テレビ朝日

 来年1月1日に放送されるテレビ朝日系ドラマ『相棒16 元日スペシャル』(後9:00)に出演する若手俳優の健太郎(20)・小原唯和(15)・山下真人(16)からそれぞれコメントが到着した。今年、漫画原作のドラマ『アシガール』(NHK)で戦国時代のイケメン若君を好演し、初主演映画『デメキン』を含む出演映画が4本も公開されるなど、演技力を武器に急成長している健太郎は、「1月1日をこの作品でスタートさせられるので、2018年は健太郎の年にしたいと思っています!」とさらなる飛躍を宣言している。

 今回の元日スペシャルでは、警察官に支給される拳銃=サクラによる発砲事件が発生。その被害者と接触があり、行方がわからなくなっている謎の高校生3人を、特命係の杉下右京(水谷豊)、冠城亘(反町隆史)が追う。高校3年生の上条喬樹(健太郎)、高校1年生の椎名智弘(小原)、高校2年生の富樫航太(山下)の3人は、コンピューターのセキュリティーの脆弱性を見つける大会でチームを組み、優勝している強者。はたして、3人が姿を隠している理由とは? 若い3人が右京、亘とどう対峙するのか。

 小原は、2015年度のJUNONスーパーボーイコンテストでファイナリストとなり、現在は雑誌『nicola』(新潮社)でメンズモデルを務めながら、テレビドラマやCMなど映像作品へと活躍の場を広げているところ。

 山下は、昨年、ドラマスペシャル『瀬戸内少年野球団』(テレビ朝日)のバラケツ・正木三郎役でデビュー。連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(NHK)にヒロイン・常子の甥(鞠子と水田の長男)、潤役で出演し、まさにこれからの人材だ。

■健太郎
 長年続いている相棒に出演させていただける事がとてもうれしく、さらにお正月のスペシャルということでとても光栄に思っています。強さと幼さ、はかなさを持つ喬樹を演じるにあたり、内片(輝)監督は総てのシーンを、とても細かく演出してくださり、今までにない引き出しを作っていただきました。たくさんのベテラン俳優の皆さんにも揉まれ、貴重な撮影期間でした。1月1日をこの作品でスタートさせられるので、2018年は健太郎の年にしたいと思っています! NHK土曜時代ドラマ『アシガール』の若君役で僕を知ってくださった方が多いと思いますが、若君とはまた違う喬樹の姿を、ぜひご家族そろってご覧下さい!

■小原唯和
 初めて台本を読んだ時、内気で気弱な智弘の性格が僕自身とかけ離れていたので、まずは気持ちを理解するところから始めました。何度も台本を読み、高校生役3人で話し、内片監督にアドバイスをいただき智弘をイメージしていきました。撮影現場では、水谷さんと反町さんが僕の住んでいる島根県に触れ、「次回会うときに縁結びのお札とノドグロを持ってきてくれ」とおっしゃって下さり、思わず笑ってしまうような場面も多く、緊張していた僕を和ませてくださりました。迫真のお芝居を目の当たりにし、自然と感情を出すことができました。またひとつお芝居の楽しさを感じさせていただいた作品になりました。

■山下真人
 『相棒』というこれほど長く愛されてきた作品に出演できてうれしかったです。同じ高校生役のお二人とは初めての共演でしたが、打ち解けることができて楽しく撮影できました。僕らは一体何者なのか、善か悪か、どのように事件に関わってくるのかに注目して見ていただきたいです。相棒ファンをはじめ、誰もが楽しんでいただけるスケールの大きい物語となっています。ぜひご覧ください?

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