『おそ松さん』新ED曲に高橋幸宏・鈴木慶一ら豪華メンバー 「The おそ松さんズ」結成

『おそ松さん』新ED曲に高橋幸宏・鈴木慶一ら豪華メンバー 「The おそ松さんズ」結成

「The-おそ松さんズ」アーティスト写真

 テレビアニメ『おそ松さん』第2期の第2クール(来年1月8日〜)エンディング曲が「大人÷6×子供×6」に決まり、新ユニット「The おそ松さんズ with 松野家6兄弟」が歌うことが発表された。ボーカルは、YMOやMETAFIVEの高橋幸宏、ムーンライダーズの鈴木慶一、大貫妙子、矢野顕子、奥田民生、柴咲コウ、重住ひろこが務める。

 高橋は2013年にキュレーターを務める夏フェス『ワールド・ハピネス』で一夜限りのユニット「The おそ松くんズ」を結成。フェスが6年目を迎え、高橋が6月6日生まれであることにちなんでその名がつけられ、高橋のほかに坂本龍一、細野晴臣ら16人の豪華アーティストが参加していた。

 今回新たに結成された「The おそ松さんズ」は、同作の原作・赤塚不二夫氏を愛してやまないアーティストが集結し、初めて書き下ろしによるオリジナル楽曲を制作。ボーカル6人に加え、バンドメンバーにも小原礼、佐橋佳幸、Dr.kyOn、鈴木茂、ゴンドウトモヒコらトップミュージシャンが集結した。

 アニメでおそ松役を担当している声優の櫻井孝宏は「またとんでもない方々がおそ松さんとコラボレーションしてくれました。ホント? ウソじゃない? ヤッベ! 赤塚先生マジ偉大!」と感激していた。ほかの6つ子役を担当する声優陣も、松野家6兄弟(櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由)として合いの手で参加する。

 曲は、子どものように毎日好きなことをして過ごす大人になりきれない6つ子たちがテーマ。プロデュースと作曲を高橋、作詞を鈴木が手掛けており、自然と心に入り込み、懐かしくもあるメロディーに仕上がった。

 来年6月6日に66歳を迎える高橋は「曲のコンセプトは“駄目だけれどキュンとする松野家6兄弟”って感じかな。6月6日生まれの僕は、なぜかずっと6という数字が大好きでここまできました。何かの縁ですね」と語った。

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