山崎賢人、初連ドラ主演作がHulu版オリジナルを毎週配信

山崎賢人、初連ドラ主演作がHulu版オリジナルを毎週配信

来年1月7日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『トドメの接吻』のHulu版『トドメのパラレル』 (C)日本テレビ

 俳優の山崎賢人が連続ドラマ初主演を果たす来年1月7日スタートの日本テレビ系『トドメの接吻』(毎週日曜 後10:30※初回は10:00 30分拡大)の本編と同時進行で進む、“もうひとつのオリジナル連続ドラマ”『トドメのパラレル』がHuluにて毎週配信されることが決定した。テレビ放送終了後に配信される。

 同ドラマは、愛を信じない歪んだクズ男でナンバーワンホスト・堂島旺太郎(山ア賢人)が、謎の“キス女”に何度も接吻されては突如として死を迎え、7日前にタイムリープするオリジナル作品。本編では“死の接吻”によって旺太郎がタイムリープした先の世界を描くが、タイムリープとは意識のみが過去や未来へ飛ぶ現象をさすことから、殺害時の時間軸に、旺太郎の体は取り残されたまま。

 そこで、Hulu版では旺太郎が殺されたときの時間軸=本編のパラレルワールドで起こる“死後の物語”を描く。旺太郎の遺体が残る“恐怖の現実世界”で繰り広げられる人間模様にサスペンス要素を加えながら紡いでいく。殺された旺太郎に寄り添う形で織り成される衝撃のパラレルワールド出迎える“バッドエンディング”とは。さらに次週放送される本編の鍵を握る”新たな謎”も隠されており、本編をより楽しむ要素も盛り込まれる。

 同作は毎回、旺太郎がキスで殺される場面からスタート。山アが迫真の演技で体現する衝撃の瞬間を、本編とはまた違ったアングルから捉え、旺太郎をキスで殺すミステリアスな“キス女”を演じる門脇麦も出演するほか、新田真剣佑、新木優子、佐野勇人、志尊淳ら本編出演の若手俳優も次々に登場予定。

 山崎は「『主人公が毎週死ぬ』という設定だけでも斬新だなと思ったのですが、その主人公が死んだ後の世界も毎週描くという、Huluオリジナルストーリーもとても奇抜な物語となっています。毎週日曜日に、『トドメの接吻』を見た後は、是非『トドメのパラレル』もお楽しみください!」とアピールしている。

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