秋元康氏プロデュース・ラストアイドルファミリー、総勢25人よる生パフォーマンスを初披露

秋元康氏プロデュース・ラストアイドルファミリー、総勢25人よる生パフォーマンスを初披露

ラストアイドル『バンドワゴン』リリース記念 メンバー&ファミリー全員生出演SP

 デビューシングル『バンドワゴン』をリリースしたラストアイドルが、シングル発売を記念したスペシャルイベント「ラストアイドル『バンドワゴン』リリース記念 メンバー&ファミリー全員生出演SP」を20日、六本木・ニコファーレで開催した。

 本イベントにはラストアイドルのメンバー7人に加え、シングルにも参加したセカンドユニットのGood Tears、シュークリームロケッツ、Someday Somewhere、Love Cocchiのラストアイドルファミリー総勢25人が出演。ライブパフォーマンスやユニット対抗ゲーム合戦、アンケートトークなどを繰り広げた。

 イベント開始直前、前説としてラストアイドルのメンバー吉崎綾と長月翠が
ステージに登場すると、会場は早くも大きな盛り上がりを見せ、2人が小芝居を織り交ぜながら注意事項を説明していると、さらに古賀哉子も加わり、3人で
会場の空気を温めていった。

 そして、定刻通りに会場が暗転。ステージにはラストアイドルの7人が登場し、まずはデビュー曲『バンドワゴン』を披露。曲のオープニングで1人ひとりがポーズをとっていくと、ステージ後方のLEDスクリーンに花が咲いていき、さらに曲が進むと会場の壁面360°に設置されたLEDスクリーンに様々な映像や、ニコ生ユーザーからのコメントが映し出され、場内の観客の盛り上がりを加速させた。

 続いて、この日がパフォーマンス初披露となった『ラスアイ、よろしく』では、ラストアイドルに続いてGood Tears、シュークリームロケッツ、Someday Somewhere、Love Cocchiのラストアイドルファミリーが勢ぞろい。この曲に対し、ニコ生ユーザーからは推しメンの名前とともに「この曲かわいい!」「最高!」などのコメントが続出した。

 2曲歌い終えると、イベント司会の星野卓也が登場。ラストアイドルファミリーを1組ずつステージに呼び入れると、各メンバーは自己紹介とともにそれぞれの特技を披露した。

 ラストアイドルからは大石夏摘が本格的なパントマイムを披露したかと思うと、鈴木遥夏は学年1位を記録したという反復横とびをしながら自己紹介をするというシュールさで勝負。Good Tearsでは朝日花奈が両手で箸を持ち、豆を交互に食べていくという謎の行動で、会場のファンやニコ生ユーザーを震撼させた。

 また、シュークリームロケッツの小澤愛実が縄跳びを披露するとニコ生ユーザーからは「にゃんこスター?」などのコメントが飛び交い、Someday Somewhereの清原梨央が“威嚇三種盛り”というアイドルらしからぬ特技を見せると「威嚇系アイドル!」と大興奮。Love Cocchiの石川夏海がサイリウム両手にオタ芸を披露してみせると、ファンやユーザーはその微妙な切れ味を前に不思議な盛り上がりを見せた。

 全メンバーが自己紹介と特技を披露したあとは、グループ対抗ゲーム合戦に突入。各グループの代表者が妹になりきった萌えセリフやクリスマスの告白などのお題目で競い、ニコ生の投票機能を使って勝者を決めた。ここでは地方出身メンバーが方言を効果的に使いファンや視聴者の心をわし掴みにするも、シュークリームロケッツが圧勝。メンバーが好きなことをやれるニコ生特番がプレゼントされると、長月翠は「3人で遊園地ロケに行きたい!」と笑顔でコメントした。

 イベント後半では、セカンドユニットの面々がライブパフォーマンスを披露。Good Tearsが『涙の仮面』、シュークリームロケッツが『想像上のフルーツ』、Love Cocchiが『失恋乾杯』、Someday Somewhereが『Again & Again』を歌うごとに、LEDスクリーンにはそれぞれのグループのコンセプトに合った映像とユーザーコメントが映し出され、各曲を見事に盛り上げた。

 最後にメンバー全員が登場し、Someday Somewhereの間島和奏が「初めて楽しいバトルができました(笑)」、ラストアイドルの阿部菜々実が「ラストアイドルファミリー全員でデビュー日に番組ができて嬉しかったです」とコメントして、1時間半にわたるイベントを締めくくった。

 その後、ニコ生プレミアムユーザー向けのトークコーナーも用意。事前に取ったアンケートをもとに、ユルいトークが繰り広げられると、最後の最後にアンコールとして、ラストアイドルがデビュー曲『バンドワゴン』を歌い上げ幕を閉じた。

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