初音ミク、アニメ『シンカリオン』に運転士として登場

『新幹線変形ロボ シンカリオン』に初音ミクが出演 シンカリオンH5はやぶさ運転士に

記事まとめ

  • 初音ミクが来年1月スタートのTBSアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』に出演する
  • 「シンカリオン H5はやぶさ」の運転士、発音ミクとして出演
  • シンカリオンでしか見ることのできない発音ミクの意外な一面に注目

初音ミク、アニメ『シンカリオン』に運転士として登場

初音ミク、アニメ『シンカリオン』に運転士として登場

TBS系新アニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』に初音ミクが運転士「発音ミク」として登場

 バーチャル・シンガーとして多方面で活躍している初音ミクが、来年1月6日スタートのTBS系キッズ向けアニメーション新番組『新幹線変形ロボ シンカリオン』(毎週土曜 前7:00)に「シンカリオン H5(エイチファイブ)はやぶさ」の運転士「発音(はつね)ミク」として“出演”する。

 同アニメは、「漆黒の新幹線」が生み出す巨大怪物体の脅威にさらされた日本が舞台。鉄道博物館、京都鉄道博物館、リニア・鉄道館の地下深くに存在する特務機関「新幹線超進化研究所」は、実在する新幹線から変形する巨大ロボット「新幹線変形ロボ シンカリオン」を開発。その“シンカリオン”と高い適合率を持つ速杉ハヤトら子どもたちが運転士となり、研究所員ら大人たちと力を合わせて強大な敵に立ち向かう。

 「発音ミク」は、ハヤトらと同い年の11歳(初音ミクは16歳)。「超進化研究所 北海道支部」に所属している。ストイックな性格で、シンカリオンに乗りこなすため、鍛錬に励んでいる。シンカリオンの操縦が上手く、ハヤトには対抗意識も。勉強も得意な委員長タイプで、特技は剣道。地元に展示されている青函連絡船記念館摩周丸のことが大好き。なんでも完璧にこなすが、実は人には言えない弱点がある、という。運転士としてどのような活躍を見せるのか。人には言えない弱点とは? シンカリオンでしか見ることのできない発音ミクの意外な一面に注目だ。

 「初音ミク」とは、クリプトン・フューチャー・メディアがリリースした、歌詞とメロディーを入力して誰でも歌を歌わせることができるソフトウェア。多くのクリエイターが「初音ミク」で音楽を作り、インターネット上に投稿したことで一躍ムーブメントとなった。また、「キャラクター」としても注目を集め、現在はバーチャル・シンガーとしてグッズ展開やライブを行うなど多方面で活躍。さまざまなクリエイターやアーティスト、アパレルブランドなど多岐にわたるジャンルとコラボレーションをしており、人気は世界に広がっている。

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