乙武&ホリエモン、週刊文春の不倫報道バッサリ 編集長の弁明は「ダサい」

乙武洋匡氏、『週刊文春』新谷学編集長を「弁明がクソダサい」と辛辣 週刊誌に反撃も

記事まとめ

  • 作家の乙武洋匡氏が『ホリエモン万博』内のイベント「怒涛の講演会」に登場した
  • 『週刊文春』新谷学編集長のトークイベントに触れ「弁明がクソダサい」と辛辣に語った
  • 堀江貴文氏も「確かに、ゲスメディアだって言っちゃえば良かったのに」と同調した

乙武&ホリエモン、週刊文春の不倫報道バッサリ 編集長の弁明は「ダサい」

乙武&ホリエモン、週刊文春の不倫報道バッサリ 編集長の弁明は「ダサい」

『ホリエモン万博』内のイベント「怒涛の講演会」に登場した(左から)乙武洋匡氏、堀江貴文氏 (C)ORICON NewS inc.

 作家の乙武洋匡氏が3日、都内で行われた実業家の堀江貴文氏が主催する分散型都市フェス『ホリエモン万博』内のイベント「怒涛の講演会」に登場。冒頭で「不倫のこと話しますか?」と切り出した乙武氏は、堀江氏とともに昨今の週刊誌による“不倫報道”を厳しい口調で断じた。

 乙武氏は、1月27日に行われたカンニング竹山と『週刊文春』編集長の新谷学氏によるトークイベントについて触れ「新谷さんが初めて顔出しをされていて、ちょっとだけ見たんですけどビックリしちゃって…。例の小室(哲哉)さんの報道からの、世間のバッシングにも触れていた。それに対する(新谷氏の)弁明がクソダサくて、かいつまんで言うと『あんな反応になると思ってなかった。本人の介護のこともあって…』とかぬけぬけと言っているんです」とバッサリ。

 続けて「もし、そう思っているんだったら『裏切り』なんていうタイトルを使わないだろ。どうせなら『お前ら、そういうの好きだろ。こっちは、ゲスネタをまいただけだから』って開き直ってほしかったのに、急にオタオタして、クソダセぇと思った」と辛らつなコメント。堀江氏も「確かに、ゲスメディアだって言っちゃえば良かったのに。それまでは、文春に『いいぞ、頑張れ』的なのもあったけど、あそこまでいくとね…」と同調した。

 乙武氏は、週刊誌への“反撃”を考えているといい「クラウドファンディングで『週刊誌、嫌だよね。懲らしめたいよね』と思っている人たちから出資してもらって、そのお金で探偵を雇って、文春か新潮かターゲットを決めて、ずっとひとりの編集員を尾行するんです」とニンマリ。「ある程度してから、そのことを宣言したら、見張られているっていうことに戦々恐々するかなと。『お前ら、見張られているっていうのはこういうことなんだよ』というのを味わっていただくのもいいのかな」と怪気炎を上げていた。

 イベント、展示、飲食、参加型の30以上のコンテンツを用意した同万博では、堀江氏自身が好きなことだけを集め、六本木エリア27会場で開催。「怒涛の講演会」のほかに、山田孝之らが参加する「CAMPFIRE映画祭」、フリースタイルラップと人狼ゲームをコラボさせた「軟式globe × ラッパー人狼」などのほか、堀江氏を見ながらかぶりつくプレミアム恵方巻「ホリエ方巻」(2万円相当)の販売などが行われる。あす3日まで東京・ベルサール六本木をメイン会場に、V2 TOKYO、nicofarreなどで開催される。

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